【マッサン】北大路欣也演じる作家・上杉龍之介にモデルはいる?

朝ドラ『マッサン』第19週に出演する北大路欣也さん演じる上杉龍之介という名のウイスキー通の作家についてまとめました。

朝ドラ『マッサン』で北大路欣也さんが演じる役はウイスキー通の作家

まず最初にお詫び申し上げます。当ブログでは、今年のはじめに北大路欣也さんが演じる役は、リアルの朝日麦酒(現アサヒビール)の社長をモデルにした人物ではないかと予想していましたが、予想は外れました。

北大路欣也さんが演じるのはウイスキーをこよなく愛する作家・上杉龍之介。余市で仕込んだ原酒によりブレンドを完成するもののその出来映えに確信が持てないマッサン。そのマッサンのウイスキーを絶賛し、マッサンに自信を持たせるという役どころ。

マッサンは鴨居商店時代に「ハイランドケルト」のスモーキーフレーバーが理想と語っていたいましたが、そのスモーキーフレーバーを目指した自分のウイスキーが消費者から再び嫌忌され、売上に結びつかないのではないかとマッサンは懸念。

そんなマッサンに、上杉龍之介はマッサンのウイスキーが持つ豊かなスモーキーフレーバーを心底気に入り、ハイランドケルトにそっくりだとまで言ってマッサンを喜ばせることに。ただし、その後の展開はマッサンの懸念が実現してしまうのですが・・・

北大路欣也演じる作家・上杉龍之介にモデルはいる?

さて、この上杉龍之介という名の作家にモデルとなる作家はいるのでしょうか。芥川龍之介を強く意識したネーミングで、芥川龍之介も作中にウイスキーを登場させるなどしているものの、芥川龍之介は劇中の時代(昭和15年)にはすでに鬼籍に入っています。

劇中の時代での年齢が60代から70代でウイスキーをこよなく愛した文学者と言えば北原白秋でウイスキーを詠った詩も残していますが、リアルマッサンとの交流の記録はなくそもそも役名との間で共通点がない。

北大路欣也さん『マッサン』出演のニュースを報じたメディア各社の記事によれば、リアルマッサンと面識のあった北大路欣也さんが、どんな役でもいいからと出演を志願されたとの由。突然の出演志願で急きょつくったオリジナルキャラクター、モデルとなる作家はいないと考えるのが妥当なようです。

Sponsored Link
Sponsored Link
いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

icon_mareicon_mareicon_mareicon_mareicon_massanicon_hanakoicon_umechicon_umechicon_umechicon_itokoicon_umechicom

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページトップへ