【マッサン】エマはこの先、エリーと対立し出奔か?

マッサンとエリーの養女・エマの今後(特に思春期以降)について、モデルとなったリマさんと比較しつつまとめてみました。

リアルのリマさんの思春期以降

朝ドラ『マッサン』のマッサンとエリーの養女・エマは第17週で血のつながりがないというハードルを克服。無事に親子の危機を乗り越えます。

さて、エマのモデルとなったリマさんですが、マッサンの生涯を題材にした小説などでは、成長後に母親と対立した挙げ句に出奔した物語が描かれています。著書によってその動機や行動など描かれ方は様々なのですが、箇条書きにしてみます。

  • 教育熱心で厳格な母親に反発
  • または、跡継ぎとして威を養子に迎えたことによる疎外感を感じた
  • その結果、父の経営する工場の若い男性工員と東京に駆け落ち
  • 看護婦になるため家を出たという説もある
  • 出奔後はお金に困った時のみ父親と連絡
  • 父親の葬儀に参列していた
等々、重く暗いエピソードばかり。一方、朝ドラ『マッサン』のエマの成長後はどのように描かれるのか。判明している部分と、未判明の部分は予想を以下に記します。

エマの思春期以降はどう描かれるか

第17週の幼少期のエマは自分が養子であり両親と血のつながりがない厳しい現実を克服。マッサンとエリーが自分にとって唯一の父であり母であると心の底から納得します。第18週もエマは幼少期ですが、この週はエマについての特段のエピソードはありません。

第19週、先週より6年ほど経過しエマは女学生に。演じる女優は子役の住田萌乃ちゃんから優希美青さんにバトンタッチ。第20週でマッサンが雇う工員・中村秀子がエマと同年代なので仲良しに。秀子を演じるのは黒島結菜さん。しかし秀子の登場はこの週限りです。

第21週はお待ちかねエマ週です。

この週でエマはすでに女学校を卒業。時代は昭和18年。戦時中のため軍服の縫製工場で勤労奉仕に励む日々。そして熊虎の息子、一馬に恋をします。しかし、戦地に送り出される可能性がある一馬との恋をエリーは猛反対。ここでエマはエリーと激しく対立。

エリーはエマに、自分がマッサンと出会う前、婚約者を戦争で亡くした悲恋を告白。エリーの猛反対の理由を納得し、エマとエリーは仲直り。対立はすぐに解消。そして、エリーもエマの恋を応援することに。その直後、一馬は召集されエマに見送られて出征。

ここまでが判明しているエピソードです。

エマはこの先、エリーと対立し出奔か?

ここから先は未判明につき予想となります。エマはエリーと対立し出奔するでしょうか?結論から先に書くとそれはなさそうです。というのも、出征する一馬をエマが見送って以降、残りは3週しかありません。3週にエマの出奔を詰め込むのは無理があるかと。

残りの3週のいずれかで間違いなく描かれそうなのは、一馬の生還或いは戦死。マッサンの姉・千加子の子供を跡継ぎに。そしてエリーの死。これだけのエピソードが残っており、それを3週に詰め込むわけです。ここにエマの出奔を入れるのは無理があるかと。

では、結末近くでエマはどうなるのか。恐らく一馬は戦死。その悲しみを乗り越えるのが劇中のエマのクライマックスになるのではないかと思います。

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2 Responses to “【マッサン】エマはこの先、エリーと対立し出奔か?”

  1. ウイスキーはハーモニー より:

    お疲れ様です。「リタ」「男子行員」→「リマ」「男子工員」ですよね。失礼しました。

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