梅ちゃん先生 110話 梅子と信郎の結婚式当日

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年8月7日(火)放送
再放送:2015年2月9日(火)放送
第19週 第110話「新しい家族」

『梅ちゃん先生』第19週 第110話「新しい家族」あらすじ

梅子と信郎の結婚式当日を迎えました。松子の結婚式の日の朝と同様に建造が自宅のトイレに閉じこもる騒動を起こすなどするものの式は無事に終わり、仲人をつとめる和也と康子の司会進行のもと一同は披露宴の席へ。

披露宴には医専の同級生、雪子と江美。弥生と山倉、岡部など大学病院の面々。そして静子を伴った竹夫らが参集。久しぶりに顔を合わせる面々が談笑する中、建造は朝から黙り込んだまま。そんな中、和子の兄・繁が酔った勢いで信郎にからみはじめました。

医者に町工場の嫁がつとまるのかと新郎新婦にからむ繁。信郎は梅子を庇い反論。それでも執拗にからむ繁を幸吉が一喝。そんなことをしても家を出て行った息子は帰って来ないと。繁の息子は家出をしていたため、甥の信郎の結婚が羨ましくてならなかったのです。

泣き崩れ非を詫びる繁に建造が突然口を開きました。あなたの息子はきっと大丈夫だと。建造は竹夫が家出をしたもののいっぱしの者になれたこと。梅子が親の反対を押し切って開業医になれたことを挙げ、繁に希望を持たせるのでした。

『梅ちゃん先生』第19週 第110話「新しい家族」感想

結婚式当日の朝。建造お父さんは期待に応えてくれました・・・自宅トイレ籠城。

酔った勢いで新郎新婦にからむ信郎くんの伯父・繁さん。繁さんが新郎新婦にからみつく理由を察知し一喝する幸吉親父の読みの深さと言葉を選びながらの一喝のしかた。そして悲嘆にくれる繁さんにまさかの激励をしはじめる建造お父さん。ご両人とも大人です。

繁さんへの激励という形をとることで、嫁に行く梅ちゃんを祝福し、これまで口が裂けてでも言わなかった竹夫くんの仕事を讃える建造お父さん。おまけに竹夫くんが連れてきた静子さんのことまでしっかり認めてあげて、にくいことこの上ない。

建造お父さんの実体験がもとになっている力のある言葉。繁さんの心の琴線にしっかり触れたようです。繁さんの息子が、いっぱしの者になって嫁を連れて父親のもとに戻ってくる日はきっと来るかと。その日の場面を劇中で見せてもらいたいもの。

話しが前後しますが、披露宴に集まった懐かしい顔ぶれが嬉しい。同級生の中で江美ちゃんが一番早く結婚。弥生ちゃんと雪子ちゃんは残る。意外なようで順当な順番。次は弥生ちゃんと山倉くんが片付く番か。

岡部さんと八重子さんの意味深な会話もちょっと切ないラブストーリー仕立て。屈伸運動のデータ集めをすすめたのは八重子さん。しかし、八重子さんの結婚でやめるきっかけを失った岡部さん。八重子さんへのアピールのためのデータ集め?八重子さんと結婚できたらそれを機ににデータ集めをやめるつもりだったのかも。

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