梅ちゃん先生 111話 新しい家族の生活始まる

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年8月8日(水)放送
再放送:2015年2月11日(水)放送
第19週 第111話「新しい家族」

『梅ちゃん先生』第19週 第111話「新しい家族」あらすじ

安岡家での梅子の新生活がはじまりました。梅子に朝食をつくってもらいお母さんと呼ばれた和子は感激。信郎と幸吉も、梅子のつくった朝食に舌鼓を打ちます。下村医院の看板も院長の名前が「下村」から「安岡」に書き換えられました。

しかし、幸吉が「下村医院」の名は「安岡医院」に改めるべきだと言いだし建造と口論に。そんな中、手狭な安岡家に届けられた嫁入り道具は運び出され、一旦もとの梅子の部屋で保管することに。梅子と信郎はやっと二人だけの夜を迎え改めて挨拶。

その夜更け、梅子は和子に呼び出されました。下村医院に急患の連絡が来たのです。深夜に急患の治療をし明くる朝早くから朝食の仕度をしたため、仕事中に梅子は居眠り。その日の夕方、松子が下村家に来たため梅子も下村家で夕食をとることに。

夕食の片付けをしながら松子と談笑する梅子が倒れてしまいました。松子は慌てて信郎を呼びに行きます。血相を変えてやって来る信郎。しかし、梅子は倒れたのではなく疲れ切って眠ってしまっただけでした。信郎は安堵し、梅子の寝顔を見守るのでした。

『梅ちゃん先生』第19週 第111話「新しい家族」感想

梅ちゃんにお母さんと呼ばれ感極まる和子さんにもらい泣き。

松子お姉さんの姑はちょっとばかり難しそうな人ですが、和子さんは厄介なところがないから安心して見ていられます。しかし、通常であれば嫁・姑の関係が良好な物語など話しが出来過ぎで見るに耐えないもの。

それが、しっかり楽しめるところがすごい。お父さんと呼ばれて無邪気に喜ぶ幸吉親父もいい味出してます。幸吉親父と和子さんの裏表のない明るさや無邪気さが、嫁・姑の関係が良好ながらも臭さが鼻につかない要因といったところでしょうか。

さて、「下村医院」の名称問題をめぐって口喧嘩をはじめる建造お父さんと幸吉親父。「下村」の「しも」という語感が嫌だと口が減らない幸吉親父。建造お父さんも負けじと「安岡」の「安」は「安い」の「安」。

幸吉親父はいつもこんなことばかり言っている人なので納得の発言でしたが、建造お父さんまでが幸吉親父と同レベルで応じるとは・・・。ますます、この二人がいつからこんな関係を続けているのかが気になって来ました。

一方で竹夫くんは結婚はまだ先の宣言。しかしムキになっているところを見ると、まだ先というのは単なる照れ隠し?まだ先だとムキになる竹夫くんを尻目に余裕の笑みを浮かべる静子さん、このお姉さんはやっぱり竹夫くんより大人だ。

早く、竹夫くんと静子さんのめおと漫才を見せてもらいたいものです。

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