大泉洋が朝ドラ『まれ』で演じるのはヒロインの残念な父・津村徹

大泉洋がNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』で演じるのはヒロインのトラウマの要因となる残念なお父ちゃん役。その残念ぶりとは・・・

大泉洋が朝ドラ『まれ』で演じるのはヒロインの残念な父・津村徹

NHK連続テレビ小説『まれ』の主人公は朝ドラヒロインとしては珍しい夢が嫌いな石橋を叩いて渡るタイプ。高校卒業後は地方公務員になります。そんなヒロインの性格を形づくったのはお父ちゃん・津村徹の破天荒にして残念な生き方でした。

地道な職業に就くことが出来ず、夢を追って一山当てようとしては外してばかり。しかし、たまに当たることがあるのでその生き方から抜け出ることが出来ない。しかし、そんな残念な生き方を自分でもしっかり自覚しているそうなのでその点は立派かも知れません。

そんな生き方が災いして自己破産の窮地に陥った体験が娘の希のトラウマに。しかし、窮地に陥る前、希が父の夢を信じていた頃に徹が希に贈ったデコレーションケーキ。この記憶が、幸福のシンボルとして希の心に残り、夢嫌いの希の心の奥にある夢追い人である自分の本当の姿に目覚めさせるようです。

ヒロインのトラウマの要因になる一方、成長したヒロインが本来の生き方に目覚めるきっかけも与えるお父ちゃん・津村徹。残念だけれど実は大切なお父ちゃんを大泉洋さんがどんな風に見せてくれるんでしょうか。

『おやじの背中』、『清須会議』

大泉洋さんと言えば、昨年放送されたTBSの『おやじの背中』が忘れられません。『まれ』とは真逆で、厳格な父親と優秀な兄がトラウマになり、嫁には逃げられるものの息子からは尊敬されている、残念だけど素敵なお父ちゃんがいい味を出していました。

映画『清須会議』の馬鹿殿の馬鹿馬鹿しさも秀逸。『まれ』でも、共演する若手の役者さんたちが吹くのこらえるのに苦労するほど暴走気味のお馬鹿なアドリブが炸裂するとか。朝食を食べながら朝ドラ『まれ』を観るのは避けるのが懸命なようです。

▼大泉洋さん、最近の出演作
・おやじの背中 第8話「駄菓子」(2014年、テレビドラマ)
・ぶどうのなみだ(2014年、映画)
・思い出のマーニー(2014年、声優)

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