常盤貴子が『まれ』で演じる津村藍子は最笑の母糸子を超えるか?

常盤貴子さんがNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』で演じる、ヒロインの母親・津村藍子というキャラが笑って楽しめるキャラになりそうです。どんなキャラかというと・・・

常盤貴子が『まれ』で演じる津村藍子は最笑の母糸子を超えるか?

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』の公式サイトによれば、夫の破産で夜逃げを余儀なくされた際、逃亡先を決めるのにダーツ投げで決めたとか、見た目からは想像もつかない怪力を持っているとか・・・。普通の主婦ではないみたいです。

これで思い出すのは朝ドラ史上「最笑」のお母ちゃんと言われた和久井映見さん映じる『ちりとてちん』の糸子お母ちゃん。和久井映見さんは、デビューした頃に出演した山田洋次監督の映画『息子』の薄幸の美少女の印象が強く残っていたので、糸子お母ちゃんには腰が抜けるほど驚かされました。

新作朝ドラ『まれ』の藍子お母ちゃんも夫役の大泉洋さんが暴走しまくるらしいので、バランスをとる意味でも相応の変わり者キャラになるのではないでしょうか。朝ドラ史上「最笑の母」糸子お母ちゃんを超えてくれることを期待せずにはいられません。

『東京にオリンピックを呼んだ男』、『地下鉄(メトロ)に乗って』

昨年放送された『東京にオリンピックを呼んだ男』では清楚な奥様役が強く印象に残っているのでどこまで最笑に迫れるのかという懸念もありますが、一方で2006年に公開された映画『地下鉄に乗って』では清楚な奥様とは対極に位置するようなパンパン役が強く印象に残っています。

芸の幅がかなり広そうなので、期待して大丈夫かも知れません。ところで映画『地下鉄(メトロ)に乗って』は朝ドラ『マッサン』で鴨居の大将を演じた堤真一さんが、タイムスリップして若き日の自分の両親と出会う主人公を演じています。オススメの傑作です。

▼常盤貴子さん、最近の出演作
・東京にオリンピックを呼んだ男(2014年、テレビドラマ)
・野のなななのか(2014年、映画)

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