朝ドラ マッサン ネタバレ あらすじ 当ブログ管理人独自の予想

このあらすじは、キャストと合わせて発表されたそれぞれのキャラクター解説(物語上の役割)や各方面から教えてもらった断片情報、そして噂を無理矢理まとめあげ、そこに憶測をたっぷり練り込んだ、『マッサン』はきっとこんなあらすじになるのではないかという予想です。予想の通りにならないかも知れませんがご容赦ください。

『マッサン』ネタバレ あらすじ 当ブログ管理人独自の予想

広島の造り酒屋に婿養子に入り、職人肌で口数の少ない父の亀山政志(前田吟)から「酒にはつくった人の心が宿る」とことあるごとに酒づくりの要諦を聞かされて育った少年・亀山政春は「父を越える酒をつくる」ことを夢見て育ちました。

成長した政春(玉山鉄二)は田中大作(西川きよし)が経営する住吉酒造に就職。大作は国産初となるウィスキー製造技術の取得を目指し、ウィスキーの魅力にとりつかれた政春を本場スコットランドに留学させます。

大作は政春がスコットランドから帰国後、娘の優子(相武紗季)の婿として政春を迎え、住吉酒造の後継者に据える算段。父の考えを告げられた優子も政春と結婚するものとすっかりその気になっていました。

一方で、政春の母・早苗(泉ピン子)は「スコットランド留学は人生修業にすぎない」と考え、政春が帰国した後は、家業の亀山酒造を継がせる気でいました。そんな二つの家の思惑が交錯する中、政春がスコットランドから帰国。

しかし、帰国した政春は既に結婚し外国人妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)を伴っていました。母の早苗は激怒し政春とエリーの結婚を認めようとはせず、姉の千加子(西田尚美)も母に加担し、エリーは窮地に。

政春が帰国後、妻合されるつもりでいた住吉酒造の娘・優子もこの事実に深く傷つき、花嫁修業に励んだ2年間が無駄になった怒りはエリーに向かい、政春の母・早苗と優子はその後、エリーの宿敵に。

その一方でエリーの味方も現れます。亀山家の番頭さんの島爺(しまじい:高橋元太郎)は西洋人を見るのは生まれて初めて、しかもいきなりハグをされかなり動揺するみたいですが「政春坊っちゃんの大切な人」として心から歓迎。

政春の妹・すみれ(早見あかり)も、母・早苗にエリーとの結婚に猛反対され頭を抱える政春を面白がって観察しつつ、母の反対は無視してエリーと積極的に仲良くなろうと努め、生涯に渡る友情を結ぶことになります。

そんな家をあげての騒動の中、政志は政春のウイスキーづくりへの覚悟を問い、父と息子は初めて心を開いた会話をするものの、激怒している早苗とは話し合いにもならず勘当同然で広島の家を飛び出し大阪に向かう政春とエリー。

大阪の住吉酒造の職場に戻ったものの、優子との結婚話しを反古にしたことで、優子の母・佳代(夏樹陽子)から責め立てられ、また専務の矢口(白井晃)からは厚く遇される政春に男の嫉妬が注がれる日々。

そんないばらの道の大阪・住吉での暮らしが始まる二人ですが、近所の食堂『こひのぼり』の店主・春さん(及川いぞう)や、食堂の常連客たちと楽しい掛け合いが展開しそうです。

また、食堂『こひのぼり』の常連客なのかどうかは定かではありませんが、堤真一さん演じる鴨居商店の大将・鴨居欣次郎という人物がなかなか面白そうです。きっとサントリーの創業者・鳥井信治郎をモデルにしたキャラクターでしょう。名前そっくりですし。

鴨居欣次郎は、薬師問屋の丁稚奉公からの叩き上げで、「鴨居商店」設立しワイン事業で成功、更に国産初のウイスキー誕生をも成功させる時代を先駆ける人物で、マッサンの師にしてライバル。エリーも鴨居の人物に魅了されるそうです。

[2014/08/21更新] 新たな情報を入手したので独自に編集・予想の上で追記します。予想を大きくはずれる場合もありますがご容赦下さい。

国産初のウィスキー製造を目指して、政春をスコットランドに留学させた住吉酒造でしたが、世の中の大不況のあおりを受けてウィスキー製造事業は閉鎖されることになり、政春は職を失ってしまいます。

しかし捨てる神あれば拾う神ありで、その頃「鴨居商店」を設立しワイン事業で成功した鴨居欣次郎に、政春は工場長として雇い入れられます。そして山崎の地にある日本初となるウイスキー蒸留所で国産ウイスキー第一号がついに誕生。

歳月は流れ昭和時代。政春は鴨居商店から独立しエリーとともにウイスキー製造にチャレンジ。物語の舞台も大阪から北海道余市に移ります。

しかしゼロからはじめたウイスキー製造は相次ぐ失敗で事業も行き詰まってしまう中、アメリカとの戦争に突入。祖国が敵国になってしまったエリーはスパイ容疑をかけられるなど、困難な日々が続く中、夫婦は夢を追い続けるのでした。

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