池田成志、柏原収史が『マッサン』に軍人と特高役で登場

NHK連続テレビ小説『マッサン』第20週(2月16日〜21日)で池田成志さんと柏原収史さんが登場します。二人が演じる役は・・・

朝ドラ『マッサン』第20週は昭和17年からスタート

朝ドラ『マッサン』第20週は昭和17年、すなわち昭和16年の日本と英米の開戦の翌年から物語がはじまります。前2作の朝ドラでは物資不足に悩むヒロインが描かれましたが、『マッサン』は物資面について言えば前2作のような苦労とは無縁のようです。

それは余市のウイスキー工場が海軍指定工場となったことによります。しかし、エリーが外国人であることを理由に排斥され、スパイ容疑で家宅捜索されるなど前2作では描かれなかった苦難に直面する場面が第20週あたりから描かれはじめます。

池田成志さん、柏原収史さんが『マッサン』に軍人と特高役で登場

第20週後半で、エリーのスパイ容疑で亀山家が家宅捜索され、家中が踏み荒らされる場面が描かれます。この場面で特別警察の刑事たちを率いて亀山家に強引に踏み込んで来る特高のリーダー役を演じるのが池田成志さん。

一方で、日頃から特別警察の横暴な振る舞いを不愉快に思っている帝国海軍士官役を演じるのが柏原収史さん。柏原収史さんが演じる帝国海軍士官は、亀山家が特高に踏み込まれた際、機転を効かせて特高連中を追い払う活躍を見せてくれます。

また、余市の工場が、原料の供給が滞ることなくウイスキーの原酒の仕込みを続けられるのもこの海軍との繋がりがあるからです。ただし、ウイスキーの品質に関してマッサンにとって受け入れ難い注文を付けてくるそうで、海軍との繋がりにも一長一短があるようです。

池田成志さん、柏原収史さんの朝ドラ歴

柏原収史さんは『てっぱん』で岩崎潤役を演じて以来二度目の朝ドラ出演。池田成志さんは『春よ、来い』と『梅ちゃん先生』に次いで三度目の朝ドラ。『梅ちゃん先生』ではちょっと感じの悪い重岡先生を演じ、再放送ではしばらく前に出演回が放送されていました。

また、これは朝ドラでなく大河ドラマですが、一昨年の『八重の桜』で大隈重信役を演じた池田成志さん、なかなか濃い演技でしたね。あの濃さが強く印象に残っています。今回の特高刑事ではどんな演技を見せてくれるのでしょうか。

Sponsored Link
Sponsored Link
いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

icon_mareicon_mareicon_mareicon_mareicon_massanicon_hanakoicon_umechicon_umechicon_umechicon_itokoicon_umechicom

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページトップへ