葉山奨之が朝ドラ『まれ』で演じるのはヒロインの弟・津村一徹

葉山奨之がNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』で演じるのは残念な父親とは真逆の器用な勝負師キャラ・津村一徹です。その勝負師ぶりとは・・・。

葉山奨之が朝ドラ『まれ』で演じるのはヒロインの弟・津村一徹

朝ドラ『まれ』ヒロインの父親は山っ気があるものの勝負運に恵まれない残念なお父ちゃん。一方でヒロインの弟・一徹は、父親の山っ気の血を濃厚に受け継ぎながらも父親とは真逆の勝負運に恵まれた星の下に生まれました。

また、残念なお父ちゃんが商売で失敗し夜逃げした能登の土地に、ヒロイン・希が今ひとつ馴染めない中、一徹は能登の言葉をいとも簡単に身につけ能登にすっかり溶け込んでしまうなど姉とは正反対の器用な性格。

と、ここまで書くと嫌みな優等生じみて来ますが、父親が父親だけに一徹はやがて一癖も二癖もある青年に成長するようです。分析力に秀でた一徹は、その能力を活かして高校時代は野球部の参謀としてデータ野球を展開。

分析力は更に磨きがかかり、ついに家族には内緒でデイトレードの世界に没入。父親譲り、否、父親を超える危なげな勝負師に育ってしまうとか。親子で自己破産なんてことにならないといいのですが・・・。

映画『渇き。』の怪しい金髪の男

そんなクセのある青年を演じるのが葉山奨之さん。ちょうど『まれ』の放送がはじまる直前のタイミングで出演している映画が公開されます。その映画『あしたになれば。』では、純朴で可愛らしい高校生の男の子を演じるようです。

実際、可愛らしい顔をした男の子ですが、そんな見た目からは想像し難い、映画『渇き。』での怪演は凄かった。『渇き。』を観ていたので『渇き。』に出ていたあの金髪の怪しい男が朝ドラ?と当初は驚きましたが、それだけ芸の幅が広いということでしょう。

残念なお父ちゃんの血を色濃く受け継いだクセのあるキワモノ勝負師ぶりに期待せずにはいられません。

▼葉山奨之さん、最近の出演作
・渇き。(2014年、映画)
・あしたになれば。(2015年3月21日公開、映画)
・なぞの転校生(2014年、岩井俊二企画 テレビドラマ)

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