田中裕子が『まれ』で演じるのは津村家に「イケズ」する桶作文

NHK連続テレビ小説『まれ』で朝ドラ出演四作目となる田中裕子さん演じる桶作文というキャラがとても気になります。

田中裕子が『まれ』で演じるのは津村家に「イケズ」する桶作文

朝ドラ『まれ』のヒロインのダメお父ちゃんは商売で失敗し一家で夜逃げ。逃亡先は能登地方の架空の村、外浦(そとら)村。ヒロイン一家は、その外浦村で塩田を営む桶作家にはじめのうちは厄介になるようです。

その桶作家の奥様が田中裕子さん演じる桶作文(おけさく ふみ)。この奥様が「毒舌家」で「津村一家(ヒロイン一家)を認めない」そうで、はじめのうちは手厳しい毒舌を吐きまくりだと何かの記事で読みました。

桶作文さん、家業の塩田の手伝いつつ夏は農業、冬は漁業という生真面目なハードワーカー。真面目に働こうとしたいヒロインの残念なお父ちゃんあたりがイケズのターゲットになりそうですね。しかし残念なお父ちゃんは笑えるキャラなので、ちょっとやそっとのイケズなら安心して見ていられるかも知れません。

『まれ』で朝ドラ四作目

田中裕子さん、『まれ』で朝ドラ四作目。すごいなと思ったら上に上がいるものですね。役名を持った出演回数では森田直幸さんと三林京子さんがタイの7作品。役名を持たない出演も含めると、芝本正さんが今のところ最多の10作品。次いで南条好輝さんが9作品。森田直幸さんが7作品となります。

それはともかく、昨年亡くなった高倉健さんの遺作となった『あなたへ』の、回想場面でだけ登場する健さんの奥さん役を演じた田中裕子さんがとっても好きだったので、その時とは真逆のストイックな桶作文というキャラを観るのが楽しみなような、怖いような、複雑な気持ちです。

▼田中裕子さん、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)出演作
・マー姉ちゃん【長谷川町子 役】1979年(昭和54年)4月2日 – 9月29日
・おしん【主演・田倉しん 役】1983年(昭和58年)4月4日 – 1984年3月31日
・わかば【高原詩子 役】2004年(平成16年)9月27日 – 2005年3月26日

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