田中泯が『まれ』で演じる桶作元治はヒロインの祖父代わり

NHK連続テレビ小説『まれ』で田中泯さんが演じる桶作元治についてまとめました。

田中泯さんが朝ドラ『まれ』で演じる桶作元治はヒロインの祖父代わり

夜逃げをしてきた朝ドラ『まれ』のヒロイン一家が能登地方の架空の村、外浦(そとら)村に“漂着”。一家がはじめに身を寄せるのが田中泯さんが演じる桶作元治(おけさく がんじ)の家。元治は妻と二人暮らしで、奥さんの文は田中裕子さんが演じます。

桶作元治の家は代々続く塩田を生業としています。ヒロイン・希のお母ちゃんがろくすっぽ働かない残念な夫に代わって塩田の力仕事をするとのことですが、恐らくこの元治の家の仕事を手伝うのではないかと思います。

ところで元治は若い頃に、塗師屋の弥太郎と文の取り合いをした末に結婚。そんな過去を引きずり元治と弥太郎は今もって反目しあう仲。過去といえば桶作家には息子が一人いるものの家を出てしまっているとか。父と息子の間にワケありの匂いがします。

『永遠の0』『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』

田中泯さんの出演された作品で強く印象に残っているのは『永遠の0』の中で演じた景浦介山役。ちょうどこの記事を記した前日にテレビドラマ化された『永遠の0』が放映されましたが、その中で若き日を尾上松也さんが演じ、晩年を柄本明さんが演じた役です。

田中泯さんが『永遠の0』で演じた景浦介山はその昔、極道の人だったという設定。田中泯さんは眼光の鋭い方なので本物の極道の人と見まがえるほどの物騒なオーラが強く印象に残っています。

また、山田洋次監督の映画、藤沢周平三部作のうち二作品『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』にも出演されましたが、あの時代の古武士がそのまま現代に蘇ったかのような風貌が忘れられません。朝ドラ『まれ』ではどんな顔を見せてくれるのでしょうか。

▼田中泯さん、最近の出演作
・グーグーだって猫である(2014年、テレビドラマ)
・るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編(2014年、映画)

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2 Responses to “田中泯が『まれ』で演じる桶作元治はヒロインの祖父代わり”

  1. フジモン) より:

    土屋太鳳さんとるろうに剣心に出演されてますよね。
    爺さんと孫の間柄で。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      この事実を初めて知りました。
      祖父代わりでなく祖父そのものだったんですね、ガンジーは。

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