梅ちゃん先生 118話 和也と康子TVで大喧嘩

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年8月16日(木)放送
再放送:2015年2月19日(木)放送
第20週 第118話「親ごころ」

『梅ちゃん先生』第20週 第118話「親ごころ」あらすじ

テレビをめぐって和也と康子は大喧嘩し二人の間にこう着状態が続くそんなある日、竹夫が静子を連れて下村家を訪問。テレビはくだらないと決めつける建造に竹夫は世の中の変化を否定していると反論。そんな建造と竹夫は似た者同士だと静子が指摘。

和也と康子の娘、千恵子が仕事中の光男を訪ね、両親の大喧嘩の愚痴をこぼしに来ました。千恵子が光男と話し込んでいる様子を見て二人の仲をあやしんだ和也は二人の会話を聞き我が耳を疑いました。千恵子は和也の料理が美味しくないと言っていたのです。

千恵子のその言葉を聞き大きなショックを受けた和也は一念発起し店に出す料理の改善を決意しました。千恵子に試食させながらテレビに負けない料理をつくると張り切る和也の姿を見た康子は感激。夫婦はようやく仲直りすることが出来ました。

そして、食堂「みかみ」のテレビのお披露目会の日を迎えました。下村家の面々も、建造と信郎を除いて「みかみ」へ。しかし、テレビを見たいと言っていた光男が「みかみ」に姿を現さないことが気がかりな梅子でした。

『梅ちゃん先生』第20週 第118話「親ごころ」感想

和也さんと康子さんの夫婦喧嘩は思いのほか素早く解決。

食堂「みかみ」が競合する食堂にお客さんをとられたのは、料理の質とテレビ。康子さんはこのことを正しく理解していたようですが、和也さんはテレビだけがお客さんがとられた原因だと思い込んでいた。料理の質は眼中になかった。

そのことは康子さんも言い続けていたようですが、千恵子ちゃんの「お父さんの料理は美味しくない」の痛烈なひと言で、やっと康子さんが和也さんに言い続けてきたことの意味が理解できたようです。

千恵子ちゃんの痛烈な言葉で一時はテレビの返品を考え始める和也さん。すぐにテレビの返品が最適解ではないと思い直しましたが、もしテレビの返品をしてそれで満足していたら、料理の質で負けテレビもない元の状態に後戻り。危ないところでした。

テレビに負けない料理をつくると宣言する和也さん。復員して物語に登場して以来、和也さんの立派な言葉は初めて聞きました。

さて、テレビの「みかみ」への設置はこれで決まりましたが、テレビを見る見ないの建造お父さんと下村家+信郎くんの駆け引きがたまらない面白さ。テレビのお披露目会の話題が出て、俺は見に行かないと宣言する建造お父さん。その建造お父さんに、正枝さんが鋭いツッコミ。誰も誘ってませんよ。吹きました。

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