マッサン24週、25週の概要が判明!エマに恋人!ネタバレあり

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『マッサン』第24週と第25週(最終週)の概要が判明しましたのでお知らせします。

朝ドラ『マッサン』第24週の概要と独自予想【ネタバレあり】

第24週(3/16-3/21放送)の時代は戦後の復興期。マッサンの父、政志は戦前から千加子の次男・岡崎悟を亀山酒造の後継者にしようと考えていました。しかし、戦時中に出征した悟は戦地での過酷な体験で心に深い傷を負い復員。亀山酒造を継げる状態ではなくなります。

そんな中、悟は叔父がいる余市へ。マッサンと過ごす中で心が癒され、悟は再び生きてゆく希望を見いだす・・・ここまでが判明していること。そして以下は予想です。

マッサンの姉・千加子は次男をマッサンの夢の後継者にする旨、公式サイトでアナウンスされていますので、余市で生きる希望を取り戻した悟はマッサンの跡継ぎになり、余市でのウイスキー事業を承継する決意を固める、こんな流れになるのではないでしょうか。

ところで、リアルではマッサンが跡継ぎとして威氏を養子に迎えたのは昭和18年5月で戦時中でした。劇中では終戦を迎えた後に岡崎悟を養子に迎えることになり、この部分は史実を大きく書き換えることになりそうです。

話しがそれますが、政志お父ちゃんはもう亡くなったのかな?と思っていたのですが、まだ健在だったようです。政志お父ちゃんはじめ、千加子お姉ちゃん、すみれちゃんなど亀山家の面々にはもう一度お目にかかれそうですね。(島爺が高齢なので心配です)

朝ドラ『マッサン』第25週(最終週)の概要と独自予想【ネタバレあり】

第25週(最終週、3/23-3/28放送)の時代は不明ですが、この週になんとエマの恋人が登場します。しかもエマが家に連れて来た恋人は外国人!最後の最後にちょっとした騒動が起こるようです。また最終週には大物のゲスト出演も決まっているとか。

[2015/02/13追加情報] 第24週で終戦を迎え、数年経て時代は昭和24年。その頃のエマは進駐軍の事務所勤務。翻訳とタイピストの仕事を任されているという設定です。尚、木南晴夏さんは25歳から37歳までのエマを演じます。[追加情報ここまで]

以上が判明した第25週(最終週)の概要。そして以下は独自予想です。

第24週で終戦、そして戦後の復興期。第25週はそこから更に数年経過した頃と予想しています。とろこでエマのモデルとなった人物・リマさんは出奔説があるのですが、第24週で出奔。数年経た第25週で戻って来たエマには外国人の恋人。こんな展開を予想しています。

木南晴夏と泉澤祐希が『マッサン』に登場するタイミング

先頃、終盤の新キャストとして、大人になったエマを演じる木南晴夏さんと、岡崎悟を演じる泉澤祐希さんのキャスティングが発表されました。お二人とも第24週・139話(3/16放送)からの登場だそうです。

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4 Responses to “マッサン24週、25週の概要が判明!エマに恋人!ネタバレあり”

  1. ウイスキーはハーモニー より:

    お疲れ様です。気になるのは、亀山酒造後継。確か千加子の長男勝が後を継ぐべく修業してたはずだけど(12月最終週で早苗さんが言及)、一体いつ弟悟に代わったのだろう。
    また、ロケをした情報は無いけれど、冬の余市の雪景色を一度でいいから画面で見せて欲しいなと思います。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      ご指摘の通り、千加子の長男はどうしたんだろうと疑問に思っていました。これは憶測ですが戦死ということもあるかも知れません。
      雪といえば、2月14日放送回でCGの雪が降りましたね。余市で初めての雪だったかも知れません。

  2. ※※多彦 より:

    たぶん、この流れだと①岡崎悟は養子にはならないのでは、②エマが出奔するとすれば第24週ではなく第23週、という気がします。

    ①史実では、竹鶴威氏はリマが出奔した後の竹鶴政孝家に最初から後継ぎとして迎えられていますが、ドラマの場合はエマが両親の大きな愛情を受けて育まれているように描かれることを考えると、悟をすんなり養子として迎え入れられるかどうか疑問が残ります。
    むしろ悟とマッサンの関係はかつての鴨居英一郎との間柄のような感じになり、悟は岡崎姓のままドウカを引き継ぐのではないか、と思っています。

    ②木南さんはエマの25歳から37歳までを演じると発表されていますが、木南さんと優希さんでは年齢差が大きすぎて、木南さんに交代してから出奔、というのは不自然に思えます。

    木南さん演じるエマは進駐軍関係の翻訳等の仕事をしているという設定になるようです。ということはもうこの時点で余市を出て東京あたりにいる、ということの方が自然に思えます

    したがって仮に出奔するとすればそれは優希さんが演じる第23週までの間で起こり、24週からが出奔して数年後にジャンプし、エマも木南さん演じる成長後の姿になる、というのが自然ではないでしょうか。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      記事アップ後、今一度考えてみましたが、ご高察の通り岡崎悟を養子にするのはなさそうですね。悟を養子にまでする作劇上の必然性が、どう考えても見当たりません。
      リアルでは竹鶴の名を継ぐ者が必要だったことから養子にしたのでしょう。しかし、劇中では亀山の名にこだわりを持っていたのは早苗お母ちゃんだけ。マッサンが亀山の名にこだわったことは一度もない。
      エマも出奔後、数年経てから女優のバトンタッチを行ったほうが、視聴者の違和感も軽減出来て無理のない流れを作り出せるかもですね。

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