梅ちゃん先生 119話 みかみでTVお披露目会

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年8月17日(金)放送
再放送:2015年2月20日(金)放送
第20週 第119話「親ごころ」

『梅ちゃん先生』第20週 第119話「親ごころ」あらすじ

食堂「みかみ」のテレビのお披露目会の日を迎えました。テレビ見たさに近所から大勢の人たちがつめかけ食堂「みかみ」は大盛況。一方、本当は自分もテレビを見たい建造ですが、建造に追従しテレビを見ないと決め込む信郎の手前、そんなことは言えません。

一方、テレビを見たがっていた光男はお披露目会にも姿を現さず沈んだ顔をしていました。そんなある日、光男は安岡医院での健康診断で中学時代の同級生と遭遇。数日後、その同級生が連れてきた少女たちとともに光男は遊びに出かけました。

しかしその日、光男は深夜になっても帰って来ませんでした。幸吉や和子らが心配する中、やっと帰って来た光男は深夜喫茶に行っていたと白状。人に心配をかけるような奴だとは思わなかったと、激怒した幸吉は光男を殴打します。

数日後、光男の同級生に再検査の必要がある告げる梅子。続けて梅子はその同級生に言いました。光男を夜遅く連れ回すようなことはしないでほしいと。しかしその同級生は梅子に反論。光男は皆と遊びに行った日、途中で皆と離れどこかに行ってしまったというのです。

『梅ちゃん先生』第20週 第119話「親ごころ」感想

建造お父さんと信郎くんの会話がかなり笑えます。

本当はテレビを見たい、テレビが気になって仕方がない建造お父さん。信郎くんだって当然テレビを見たくてならない。しかし、建造お父さんは威厳を保ちたい。信郎くんは建造お父さんに認められたいがため追従せざるを得ない。

こんな状況の中で、信郎くんがテレビを見たいのなら仕方ないからつき合うと、信郎くんをダシにしようとする建造お父さんの策士ぶり。とは言っても策士としては少し読みが甘いようです。今の信郎くんには建造お父さんのそんな微妙な気持ちを読み取る余裕などありません。建造お父さんはそれが見えなかった。

信郎くんがテレビを見たいという言質をとることに失敗した建造お父さんがプランBを実行。「社会見学」という口実をつくりだし「仕方がない」とお披露目会に向かおうとする建造お父さん。そんな建造お父さんのミエミエの下心が全く読めない信郎くんが素直過ぎて可愛らしく、そして笑えます。

一方で光男くんが心配です。和也さんと康子さんの激しい夫婦喧嘩を見てからのことでしょうか。ずっと浮かない顔をする光男くん。夫婦喧嘩を見たことで自分の両親のことを思い出しホームシックにかかったか。

さて、建造お父さんほどではないにせよ、真面目で堅物の光男くんがデート!建造お父さんと比較するのは無理がありますね。光男くんはまだまだ若いんだから。

女の子を二人連れて光男くんを遊びに誘い出した中学時代の同級生だという少年。余談ですが、六郷の工場で働いていると言ってましたが、松本伊代さんは六郷生まれ。彼女の実家は工場だったそうで、「六郷の工場」と聞いて急に思い出しました。

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