エリーがスパイ容疑!マッサンと離婚の危機?

NHK連続テレビ小説『マッサン』第20週予告映像の「亀山エリースパイ容疑」や「離婚届け」といった言葉が登場。この物騒な言葉についてまとめました。ネタバレが含まれますのでご注意ください。

エリーがスパイ容疑!【ネタバレあり】

リアルにおいても、リタさんはスパイの嫌疑をかけられています。その史実を脚色したエピソードが第20週で登場。予告映像の中に出て来た特高と思しき男が「亀山エリーのスパイ容疑・・・」と言うのはこのエピソードの一部です。

第19週でエリーは日本に来て初めて祖国の母に手紙を出し、その後、妹から返信が届きましたが、この往復の書簡のエピソードが「スパイ容疑」の伏線となります。

日本と英国が戦争状態に陥ることでエリーを案じる妹のヘレンから帰国を促す手紙を受け取るエリー。この手紙を敵国との通信と思い込み特高に密告した人がいます。第20週から登場しドウカで働くことになる美紀です。

美紀の特高への密告がエリーのスパイ容疑につながるのです。何故、美紀はただの手紙を敵国との通信と思い込んだのか。特高にスパイ容疑で連行されたエリーはどうなるのか。この先のネタバレはこの記事では控えておくことにします。

マッサンと離婚の危機?【ネタバレあり】

エリーがスパイ容疑で逮捕されたので、マッサンはエリーとの離婚を決意!というわけではありません。予告映像では久しぶりにキャサリンが出ていましたが、キャサリンがマッサンにエリーとの離婚をすすめるのです。それは何故か。

キャサリンの夫・チャーリーは英国人だったことを覚えておいででしょうか。キャサリンの夫も敵国人とみなされる中、キャサリンとともに渡英を決意。渡英にあたり、キャサリンはエリーの帰国をすすめに来たのです。

ただしエリー一人を帰国させるには離婚が必要になるとか。エリーを本当に愛するなら一時の辛さを耐え忍び、形だけでも離婚した上でエリーを安全な祖国へ返すべきだとマッサンに迫るキャサリン。

キャサリンのこの提案に、俊夫やハナも賛成。エリーへの愛を貫くためにはどのような決断が最善なのか苦悩するマッサン。次週、「離婚届け」が登場するワケはこんなところにあります。離婚届けについてもネタバレはここでストップ。

これ以降がどうしても気になる方は以下の記事にてご確認下さい。

第115話 2月16日(月) 昭和17年、エリーに投石
第116話 2月17日(火) 美紀と秀子を新たに雇用
第117話 2月18日(水) キャサリンが余市に来訪
第118話 2月19日(木) エリーの帰国を促される
第119話 2月20日(金) 特高に捜査されるエリー
第120話 2月21日(土) 美紀が特高に密告の理由

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2 Responses to “エリーがスパイ容疑!マッサンと離婚の危機?”

  1. 強竜再燃 より:

    ひでえ事するなあ!
    エリーとエマがなんかしたのか?
    クソガキども、マッサンに成り代わって俺が貴様等に石をぶつけ返したる!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      再びこんなことがあったら森の熊さんに成敗してもらいたいものですね。

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