門脇麦が朝ドラ『まれ』で演じる寺岡みのりは故郷を愛する同級生

門脇麦さんがNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』で演じるヒロインの高校時代の同級生・寺岡みのりについてまとめました。

門脇麦が朝ドラ『まれ』で演じる寺岡みのりは故郷を愛する同級生

門脇麦さんが朝ドラ『まれ』で演じる寺岡みのりはヒロインの高校時代の同級生。本作『まれ』では高校時代の同級生やその家族たちが物語上重要な役割を担うようですが、寺岡みのりというキャラクターもその一人。

高校時代のもう一人の同性の同級生・蔵本一子(演:清水富美加)が東京に憧れ故郷を嫌うのと対をなし、生まれ故郷・能登をこよなく愛する家庭的な女性として寺岡みのりというキャラクターは設定されています。

また、蔵本一子が故郷を離れ憧れの東京に行くのに対して、寺岡みのりは高校卒業後は地元の農協に就職。考え方も行動も正反対の二人の同級生と、その真ん中にいるヒロイン・希のトライアングルが織りなすドラマは見所の一つになりそうです。

また、生真面目故に落ち込みがちなヒロイン・希をその度に励ます役回りは、朝ドラ『ちりとてちん』で、ネガティブなヒロイン・B子を常に叱咤激励していた魚屋食堂の娘・順子に通じるものがありますね。

▼関連記事
清水富美加が演じる蔵本一子は都会に憧れる同級生

『愛の渦』『アゲイン 28年目の甲子園』

門脇麦さんが直近で出演した映画『アゲイン 28年目の甲子園』では、子供の頃の両親の離婚を引きずる女子大生役。父が母と自分を捨てたと思い込み、自暴自棄に陥った暮らしを経て父親との絆を取り戻すまでの難しい役柄を好演。演技派女優としての実力を強く印象づける仕事を残しました。

一方で、昨年出演した映画『愛の渦』は裏風俗の世界を描くR18+指定作品でした。この作品での門脇麦さんの印象のほうが僕の中では強く残っていたので、朝ドラへの出演を知って、心底驚かされました。『愛の渦』の直前には『八重の桜』にも出ていましたね。

▼門脇麦さん、最近の出演作
・佐知とマユ(2015年、テレビドラマ)
・アゲイン 28年目の甲子園(2015年、映画)

Sponsored Link
Sponsored Link
いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

icon_mareicon_mareicon_mareicon_mareicon_massanicon_hanakoicon_umechicon_umechicon_umechicon_itokoicon_umechicom

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページトップへ