朝ドラ『まれ』脚本家・篠崎絵里子の作風とプロフィール

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』の脚本を手がける篠崎絵里子さんの作風とプロフィールをまとめました。

朝ドラ『まれ』脚本家・篠崎絵里子の作風

朝ドラ『まれ』の脚本を手がける脚本家・篠崎絵里子さんの代表作のひとつはNHKのテレビドラマ『胡桃の部屋』。原作は篠崎絵里子さんがかねてより大ファンだったという向田邦子さんの小説です。

向田邦子作品の魅力について篠崎絵里子さんは「登場人物について辛辣なことを書いていながらも、根本のところで全部許してしまう目線の優しさ」「どんな登場人物も、本当にいとおしく思って書いているのがとてもよく分かる」と語っています。

篠崎絵里子さんの作風は、篠崎絵里子さんが向田邦子作品に感じている魅力がそのまま自作に反映。残念な登場人物を突き放しながらも愛おしむ視線は『まれ』の登場人物たちにも注がれるのではないでしょうか。

朝ドラ『まれ』脚本家・篠崎絵里子のプロフィール

篠崎絵里子さんは横浜国立大学を卒業後、三井住友海上のOLを経て日本テレビ「シナリオ登龍門」で佳作を受賞。脚本家への道を歩み始めたそうです。これまで、テレビドラマ、アニメ、映画など幅広いジャンルの仕事を手がています。

また、横浜国立大学在学中に教員を目指していた時期もあるそうで、中学校に教育実習に行き子供たちと触れ合った際の体験は『ドレミソラ』などの学園ドラマに活かされ、教室内なの場面のリアルな描写が好評でした。

朝ドラ『まれ』もヒロインと同級生たちによる学園ドラマ的要素も含まれています。特にヒロインの高校時代は、ドラマを通して描かれるヒロインと友人たちの友情の原風景とも言える重要な場面になるはず。『まれ』の中でどんな「学園ドラマ」を見せてもらえるのか期待せずにはいられません。

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