梅ちゃん先生 124話 芳子の孤独を察する梅子

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年8月23日(木)放送
再放送:2015年2月26日(木)放送
第21週 第124話「魔法のことば」

『梅ちゃん先生』第21週 第124話「魔法のことば」あらすじ

芳子は松子のもとに身を寄せ、正枝もぎっくり腰で動けなくなってしまいました。一人で家事をすることになった梅子ですが、忙しい中やっと仕度した夕食は建造と信郎から味が薄いなどと文句を言われっぱなし。

それでも家事に孤軍奮闘する梅子でしたが、往診帰りに買い物をしてやっと帰宅すると建造と信郎は「みかみ」から出前をとって早々に夕食を食べていました。その姿を見た梅子はついに激怒。怒った梅子を初めてみる信郎は動揺してしまいます。

頭を下げて謝る信郎を梅子はすぐに許しました。そして、芳子の気持ちが少しだけわかったような気がする梅子でした。一方の建造も芳子が不在で寂しげです。俳句の会のチラシを眺め、芳子への態度を後悔しはじめる建造。

芳子の家出を受けて竹夫が下村家にやって来ました。松子も孝介を芳子に託して加藤とともに下村家を訪問。芳子のことを話し合っていると階下の建造が夕食の仕度をしろと怒鳴り始めます。しかし松子のすすめで建造を無視することにする梅子でした。

『梅ちゃん先生』第21週 第124話「魔法のことば」感想

正枝さん、ぎっくり腰でダウン。作劇上どんな必然性があってのぎっくり腰かと見ていたのですが、納得のぎっくり腰でした。

たった一人で家事をすることになった梅ちゃん。梅ちゃんは建造お父さんや信郎くんと同じように働いているにも関わらず、家事をして当然とばかりの態度。そして食事に文句を言い、ついにで店屋物で勝手に食べ始める男二人。

怒り心頭の梅ちゃんに素直に謝る信郎くん。この柔軟さは幸吉親父ゆずりでしょうか。自分の実父とは真逆の態度に梅ちゃんもあっさり許す、と同時に芳子さんの気持ちがわかりはじめてきた梅ちゃん。芳子さんの孤独を梅ちゃんにわからせるための正枝さんのぎっくり腰だったとは。

梅ちゃんの芳子さんの気持ちをわかりはじめた頃、建造さんもいよいよ本格的に悔やみ始めたみたいです。「俳句の会」をじっと見つめる建造お父さんの深く後悔する後ろ姿がいじらしい。この時、建造お父さん、何を想ったのか。

さて、下村家の兄姉妹が顔を揃えて緊急会議。姉妹のそれぞれの夫も来ています。静子さんは呼ばれなかったんですね。こんな時、酸いも甘いも知り尽くした静子さんが一番いいことを言いそうですが。または、光男くんを呼んで来て、こんな時にじさまは何て言うかアドバイスを求めてもいいかもです。

兄姉妹の緊急会議の結果、松子さんの助言で梅ちゃんが建造お父さんに反撃開始。

追記:建造お父さんと信郎くんの前回と同じ漫才が再び登場。

建造「これ(海苔)は髪にいい」
信郎「じゃ、頂こうかな」

<<前回123話 | 次回125話>>

Sponsored Link
Sponsored Link
いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

icon_mareicon_mareicon_mareicon_mareicon_massanicon_hanakoicon_umechicon_umechicon_umechicon_itokoicon_umechicom

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページトップへ