梅ちゃん先生 129話 竹夫結婚宣言/梅子懐妊

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年8月29日(水)放送
再放送:2015年3月4日(水)放送
第22週 第129話「意地の上塗り」

『梅ちゃん先生』第22週 第129話「意地の上塗り」あらすじ

静子をつけまわしている男・正岡が安岡医院に姿を現しました。しかし、静子と安岡の間で何かがあったというのは小学生の頃と聞かされ唖然とする梅子。正岡の初恋の相手が静子でしたが初恋は既に断念。静子の父親から見合い写真を託され静子のもとに訪れたのです。

そこに信郎に連れられて竹夫が駆けつけて来ました。見合い写真を静子に手渡し結婚しろと迫る正岡に、竹夫は静子と結婚するつもりであることを宣言。正岡は納得してその場を立ち去るのでした。竹夫は改めて静子に結婚の約束をするのでした。

一方、安岡製作所に新しい仕事が舞い込んで来ました。困難な仕事のため躊躇する幸吉でしたが、安岡製作所の技術力を世に知らしめるチャンスだと信郎はその仕事を受けて立つ事にしました。その頃、竹夫の会社も新規の案件を手がけ始めているところでした。

そんな中、数日来体調の良くないことを気にしていた梅子でしたが、産科に行くと妊娠が判明。家に戻ると早速その旨を梅子は安岡家と製作所の面々、そして芳子と正枝にも報告。皆に心から祝福される梅子でした。

『梅ちゃん先生』第22週 第129話「意地の上塗り」感想

静子さんをつけまわす「ストーカー」のオチはやっぱりチャーミングだった。

静子さんが梅ちゃんに相談した「田舎からやって来た会いたくない男」。男のトラブルが再び浮上してきたことではじめは驚いたものの、本人が安岡医院に乗り込んできたことでお茶目なオチが用意されているのだろうと察しがつきはじめました。

しかし、色恋沙汰を起こしたのは小学生の頃。「結婚しろ」と迫ったのは静子さんのお父さんから託された見合い写真の主。オチがあることは予想できても、オチの中身は予想を超えるものでした。

しかし、小学生の頃の初恋トラブルの相手を「会いたくない男」と表現する静子さんのボキャブラリーって一体・・・。日本語として一点の誤りもない使い方ですが、表現方法としていかがなものか。

しかし、乱暴な人がつきまとって来たという事実以上に静子さんの過去を視聴者に不安がらせてズドンと落とす。意地悪な脚本です。

このトラブルを経て竹夫くんは静子さんとの結婚を宣言。続いて困難な仕事に果敢に挑戦しようとする信郎くん。そして、梅ちゃんの懐妊。(下村家への洗濯機納品も付け加えたほうがいいでしょうか)

明日が待ち遠しくなるようなワクワクが連発。これが高度成長時代の高揚感というものなのでしょうか。

<<前回128話 | 次回130話>>

Sponsored Link
Sponsored Link
いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

icon_mareicon_mareicon_mareicon_mareicon_massanicon_hanakoicon_umechicon_umechicon_umechicon_itokoicon_umechicom

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページトップへ