梅ちゃん先生 130話 弥生が梅子の応援に来る

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年8月30日(木)放送
再放送:2015年3月5日(木)放送
第22週 第130話「意地の上塗り」

『梅ちゃん先生』第22週 第130話「意地の上塗り」あらすじ

下村家と安岡家の面々が集まり梅子の懐妊を祝う席がもうけられました。松子と竹夫にも電話で報告。お産を理由に閉めるわけにもゆかない安岡医院は、建造の病院から応援をよこしてもらうことになりました。

早速、弥生と山倉が梅子のもとにやって来ました。安岡医院はこれから弥生が応援に来ることに。大学で研究を続けることが希望の弥生は父の医院を継ぎたくないと梅子に相談。父の医院を継いでくれる人と結婚してはどうかと梅子は弥生に提案します。

その頃竹夫はそれまで手がけていた輸出事業に加えて輸入事業をはじめるべく準備を進めていました。日本ではまだ取り扱いのないブランドのサンプル品を取り寄せ確認した竹夫は、そのアイテムを大量に発注。仕入れの資金も銀行から融資を受けました。

一方、信郎は試行錯誤を繰り返していた部品の試作がようやく完成。困難な仕事をやり遂げた信郎は、工場を大きくするのではなく、他の誰もが真似出来ないものづくりを目指したいと将来への抱負を梅子に語るのでした。

『梅ちゃん先生』第22週 第130話「意地の上塗り」感想

梅ちゃんの懐妊で安岡医員に応援に駆けつけた弥生ちゃん。大学で研究を続けたいので、父の医院を継ぎたくない。そんな弥生ちゃんに、跡継ぎになりそうな医師と結婚して自分は大学で研究を続ければいいと梅ちゃんが提案。

梅ちゃんがそんな提案をしたその直後に、弥生ちゃんの父の医院を継いでくれと言われれば素直に応じそうな方がやって来ました。山倉くんです。梅ちゃんの懐妊からはじまり、ドミノ倒しのごとく弥生ちゃん&山倉くんが片付くのでしょうか。

さて、前回当たりから明日が待ち通しくなるようなワクワク続きでしたが、今回もまた明日に向けての新しいことがひとつ。竹夫くんが既往の輸出事業に加え、今度は輸入事業をはじめるとの由。サンプルを取り寄せるやすぐに発注。

この一件だけはワクワク半分、ドキドキ半分。商品調達先の海の向こうの見知らぬ相手を信頼出来るのかと従業員の一人がさりげなく放ったひと言が気がかりです。更に商品調達のために百万円の資金を借り入れ。そして支払いに出発。実に不安です。

一方で信郎くんの将来への抱負がしびれます。工場の規模を大きくしてももっと大きい工場に勝ち目はない。誰もが出来ないことをやるのが自分が目指す道ではないかと。高度経済成長期のその先を見越した慧眼が素晴らしい。

ところで信郎くんのものづくりには価値があるが、竹夫くんの商品転売は無価値だと言った建造お父さんの考え方には納得しかねるものがありますが、自分が本当にやりたいことを追求する信郎くんに対して、父親の評価ありきで事業をすすめる竹夫くんが心配です。

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