梅ちゃん先生 136話 陽造が下村家に入院する

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年9月6日(木)放送
再放送:2015年3月12日(木)放送
第23週 第136話「みんなの宝物」

『梅ちゃん先生』第23週 第136話「みんなの宝物」あらすじ

小学校の健康診断をすべて終えた頃、梅子のもとに陽造が訪ねてきました。最近、胃の調子が悪いので診てほしいというのです。早速、陽造を診る梅子は軽い胃潰瘍と診断。手術をすすめる梅子に、仕事が忙しいので手術せずに治療してほしいと陽造は懇願。

そこで梅子は陽造を下村家に「入院」させることにしました。家族の了解を取り付けると梅子は早速、陽造の治療計画をまとめます。しかし、校医を手始めに陽造の治療と仕事に没頭し子育てが疎かになりがちな梅子を不満に思う信郎。

そんなある日、陽造が下村家の「病室」から姿を消しました。街中を探しまわる梅子は食堂「みかみ」で陽造を発見。仕事を終え「みかみ」に集まって来た近所の職人たちに、陽造は何やら面白い話しを聞かせたようで、職人たちは湧いています。

その日の夜、深夜まで論文を読み続ける梅子に信郎はついに不平を口にしました。母親が近くにいなくては太郎が可哀想だ。少しは母親らしく振る舞えと。ちょうどその頃、幸吉のもとに近所の工場の経営者が怒鳴り込んで来ていました。

『梅ちゃん先生』第23週 第136話「みんなの宝物」感想

陽造叔父さんが胃潰瘍。

安岡医院に入って来た時のワケあり顔から、人を巻き込むようなトラブルを抱えてるのではとドキドキしましたが、陽造叔父さん病気でした。しかし、手術はしたくない。仕事が忙しいから手術どころではないと言うものの、ちょっと嘘っぽい。もしかして怖いだけ?

そんな陽造叔父さんに梅ちゃんが提案したのはまさかの「入院」。病室は下村家、梅ちゃんと信郎くんの部屋の隣室。そして看護婦の八重子さんと下村家内回診。話しが前後しますが陽造叔父さんの入院許可を求められた建造お父さんが「勝手にしろ」。それに対して梅ちゃんが「ありがとうございます」。息の合ってる親子です。

陽造叔父さんの「入院」で盛り上がる家族ですが、信郎くんは何か言いたげ。日に日に子育てから離れる梅ちゃんが不満なのでしょうか・・・と、心配していたら、今回の終わり頃に育児問題で夫婦喧嘩が勃発。隣室の陽造叔父さんはそれを聞いて何を思ったのか。

さて、その陽造叔父さんが食堂「みかみ」で近所の職人さんたちを盛り上げる。あっという間に人気者になってしまった様子。職人さんたちはいい話しを聞かせてもらったと満足気でしたが陽造叔父さんの「いい話し」って一体・・・

陽造叔父さん問題と、子育てをめぐっての梅ちゃんと信郎くんの夫婦の諍い。週の後半になて今週のお題が本格的に動き始めました。

追記:入院施設のない場所での入院って合法なんでしょうか。それともこれは「入院」ごっこ?病気の身内を家で預かっているだけの話しだから問題はないのかな?

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