梅ちゃん先生 141話 梅子と松岡三年ぶり再会

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年9月12日(水)放送
再放送:2015年3月18日(水)放送
第24週 第141話「明日へのバトン」

『梅ちゃん先生』第24週 第141話「明日へのバトン」あらすじ

帝都大学病院で梅子と松岡は三年ぶりの再会を果たしました。梅子、弥生、山倉、そして松岡の四人が久しぶりに集まって近況報告。意外にも過去にこだわりがない梅子と松岡の様子を見て、弥生と山倉は胸を撫で下ろします。

一方、看護婦の仕事の見学に連れて来られた千恵子は現場での説明に熱心に聞き入り、看護婦の道に進もうと思い始めていました。しかしその晩、康子が梅子のもとにやって来て、千恵子は店を継がせるつもりだから放っておいてくれと言い出しました。

帝都大学病院内では、松岡による留学の報告会が行われていました。癌は征服されるというスローガンのもと、充実した環境で研究が進められている実態や、最新の研究成果を松岡は報告。松岡の報告を聞いて何かを思う建造。

安岡製作所の面々が食堂「みかみ」に集まって祝杯を上げる中、千恵子を案ずる梅子と八重子も来店。八重子の言葉に心動かされた千恵子は意を決して看護婦を目指したいと康子に懇願。康子も娘の願いを聞き入れ、千恵子は店に集まった面々から祝福を受けるのでした。

『梅ちゃん先生』第24週 第141話「明日へのバトン」感想

梅ちゃんと松岡くんの再会を、弥生ちゃんや建造お父さん、そしてブログ管理人もハラハラしながら見守っていましたが、杞憂に終わりました。過去へのこだわりから完全に自由になっている二人。

というか過去の口喧嘩を繰り返した同僚同士の時と同じ状態に戻っているかのよう。梅ちゃんの子供を見てみたいと言う松岡くんに、珍しい動物みたいに言うなと梅ちゃんの絶妙な応え、往年の二人の噛み合ない会話が蘇りました。

珍しい動物といえば、梅ちゃん本人も自分の子供を死なせてしまった亀の「かめきち」と同列に扱い、正枝さんから「馬鹿」とまで言われたことを忘れたのか。それとも亀は珍しい動物ではないので許容範囲内ということ?

さて、千恵子ちゃんは医療現場で看護婦の仕事ぶりを自分の目で見て、自分の道を見いだしはじめたようです。八重子さんから千恵子さんへのバトンタッチは半ば成功したようです。千恵子ちゃんの将来が決まるまで一悶着あったものの、決意を固め母親にその旨を宣言した時の八重子さんの嬉しそうな顔が忘れられません。

一方で松岡くんの留学報告会の板書を見て何かを思う建造お父さん。建造お父さんもまた、松岡くんの留学の成果を聞かされて次世代のバトンタッチはもう完了したという思いを深めたのでしょうか。松岡くんが書き残した板書を見て、建造お父さんは何を思ったのか。

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