梅ちゃん先生 146話 蒲田に総合病院が出来る

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年9月18日(火)放送
再放送:2015年3月24日(火)放送
第25週 第146話「再会」

『梅ちゃん先生』第25週 第146話「再会」あらすじ

蒲田に総合病院が出来ることになり将来が不安になる梅子。心配ないと信郎は励ますものの、幸吉は大丈夫ではないと騒ぎ始めます。引退を表明して依頼、暇を持て余していた幸吉は喜び勇んで梅子の医院の対策会議を「みかみ」で開くことに。

幸吉は近所の人たちを「みかみ」に集め、存亡の危機にある安岡医院を窮地から救う対応策を考えて欲しいと言うものの、意見は一向にまとまらず。その様子を見ていた梅子は自分で何とかすると一同に宣言。対策会議はただの飲み会に化してしまうのでした。

その頃、梅子は子育ての時間を確保すべく、引き続き弥生に応援に来てもらっていました。近所に総合病院が出来ることを梅子は弥生に相談。しかし、弥生も父の病院の跡継ぎ問題や研究者として自信喪失気味である悩みを梅子に打ち明けます。

幸吉が引退を表明し、木下らは信郎を社長と呼ぶようになっていました。その呼び名が気に入らない幸吉は会長を名乗り工場に復帰。暇が耐えきれなくなったようです。そんなある日のこと、安岡医院に見知らぬ青年が訪問。それは成長したヒロシの姿でした。

『梅ちゃん先生』第25週 第146話「再会」感想

引退を表明したものの、引退の動機が不純極まりなかった幸吉親父。ついに暇を持て余す。梅ちゃんの医院にライバルが立ちはだかるその危機に喜び勇んで乗ったものの、何の役にも立たず。対策会議はただの飲み会に。

正枝さん、和子さんに庭で遊んでもらっている太郎くんの姿を見て、「暇」という感覚がない赤ちゃんを心の底から真剣にうらやましがる幸吉親父。赤ちゃんをうらやましがるなんて暇を持て余す日々によっぽどこたえているんでしょう。

そしてついに引退を撤回。信郎くんが木下くんから社長と呼ばれていることを口実に会長就任宣言。幸吉親父、いい口実を見つけましたね。しかし、幸吉親父の引退撤回を時間の問題とはなからわかっていた信郎くんの読みが鋭い。

さて、弥生ちゃんがやって来ました。お父上の病院を継がざるを得ない事態を悩んでいた弥生ちゃんでしたが、今度は研究者として自信喪失。松岡くんのように異常がつくほどに研究に没頭出来なければ研究者として大成は難しいと考え始めたらしい。

松岡くんの「異常」な姿が弥生ちゃんの今後の人生を変えて行くのか。それとも弥生ちゃんの一時の気の迷いで済んでしまうのか。弥生ちゃんの研究者人生と山倉くんとの関係をどのような形で回収するのか。結論が出るのは間もなくのはずです。

話し変わって、蒲田の商店街でおもちゃ屋さんを開業した陽造叔父さんが「月光仮面」姿で登場。陽造叔父さんが虚勢を張らず心から輝いて見えるのは、もしかすると闇市の時代以来かも知れません。月光仮面姿で高笑いする陽造叔父さん。自信にあふれた姿が眩しかった。陽造叔父さんが元気を取り戻して感激です。

さて、『梅ちゃん先生』もクライマックスが近くなり、きっとどこかのタイミングで登場するだろうと期待していたあの人がついに登場。ヒロシくんです。梅ちゃんが医師を目指すきっかけをつくった戦災孤児のヒロシくんが見違えるように立派な姿になって登場しました。

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