梅ちゃん先生 149話 広志の営業で松岡が暴走

連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』
本放送:2012年9月21日(金)放送
再放送:2015年3月27日(金)放送
第25週 第149話「再会」

『梅ちゃん先生』第25週 第149話「再会」あらすじ

松岡が独断で新薬の治験を許可し狭山を怒らせてしまったことを聞かされた梅子は、心配になって帝都大学病院を訪問。松岡らしからぬ行動の理由を梅子は尋ね、松岡も自分のやってしまったことを顧みることに。

広志から新薬を売り込まれた松岡は、大学のルールがあるからと一度はその新薬の治験をすることを断っていたのです。しかし、ルールは何の為にあるのか、松岡は何の為に医者をやっているのかと質され、その情熱に押された松岡は首をタテに振ってしまったのです。

広志が安岡医院にやって来ました。梅子の助言によって松岡が新薬の許可を撤回したことに広志は苦情を言いに来たのです。大きな病院では人の和を大切にしながら運営するものだと梅子が諭しても広志は聞く耳を持ちません。

一方、父の病院を継がずに済ますために内科医と結婚しようと決意した弥生は山倉に迫ります。誰か内科医を紹介してくれと。その頃、広志が蒲田第一病院の事務長・津川を連れて梅子を訪問。津川は梅子を蒲田第一病院に迎えたいと言うのです。

『梅ちゃん先生』第25週 第149話「再会」感想

広志くんの暴走が止まらない!

松岡くんが狭山教授の頭ごなしに新薬を許可したのは、広志くんの強引な営業活動によるものだった。大学には大学のルールがあると一度は広志くんの要請をキッパリ断った松岡くん。しかし、そのルールは何のためのルールなのかと広志くんが返した。

おまけに松岡先生は何の為に医者をやっているとまで。理詰めでしかモノを考えない松岡くんにとって一番痛いところを突かれた質問。松岡くんがぐうの音も出ない質問をぶつけられる広志くん、ちょっと末恐ろしいところがありますね。

しかも、松岡くんの暴走を諭した梅ちゃんにまでクレーム。命の恩人に失望したとまで言ってしまう遠慮皆無の広志くん。相手の気持ちを巧みに読みながらも、相手の気持ちを大胆に無視する広志くんの強引な活動はますますエスカレート。

蒲田第一病院の事務長まで連れて来て、安岡医院の廃業を説得。廃業をすすめられた相手がどんな気持ちになるかは全くお構いなし。ただただ自分の正義だけを一方的に押し付けまくる広志くん、一体彼に何があったのか?

話しが前後しますが、松岡くんの暴走は見合い大失敗の痛手から逃れるためという周りの心配は幸か不幸かはずれました。自分で望んだ見合いではないから、失敗しても傷つく理由がどこにもない。松岡くん、いつもいい味出してます。

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