柊子が『まれ』で演じる矢野陶子はヒロイン希の天敵でイケズ役

柊子(しゅうこ)さんがNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』で演じる矢野陶子(やの とうこ)。本記事では矢野陶子というイケズ・キャラについて解説しています。

柊子が『まれ』で演じる矢野陶子はヒロイン希の天敵でイケズ役

朝ドラのヒロインが避けては通れない天敵キャラ。『まれ』のヒロイン・希ちゃんも例外ではなく、天敵のようなキャラの攻撃にさらされることになります。放送前の段階で判明している天敵キャラは二人。

まずはヒロイン一家が夜逃げ先で厄介になる家の奥様、桶作文(田中裕子)が第一の天敵。ただし桶作文は最終的に希ちゃんの理解者になるようです。第二の天敵が、希ちゃんが高校卒業後に就職する市役所の上司・紺谷博之(板尾創路)。この上司が、恐らく全編を通して最強の天敵になるのではないかと予想しています。

そして、希ちゃんが市役所を辞め夢を叶えるために入店した横浜の洋菓子店「マシェリシュシュ」の先輩にして「マシェリシュシュ」のスーシェフ、すなわちシェフの次の位のシェフで店主の右腕とも言うべき矢野陶子(やの とうこ、演:柊子)が第三の天敵として希ちゃんをいたぶります。

スーシェフに任命されるくらいなのでパティシエとしての腕も知識も確かなものがある。それ故に、そしてその若さ故に、パティシエの常識が全く通用しない希ちゃんのことを、公式サイトの表現を借りると「毛嫌い」するそうです。

市役所の上司・紺谷博之は中年男性なので大人のゆとりがあるかと思います。でも、スーシェフの矢野陶子はまだ若いので大人のゆとりは期待出来ない。苛烈なイケズが展開するかもです。覚悟して観ましょう。

『まれ』で矢野陶子を演じる柊子(しゅうこ)とは

希ちゃんの天敵を演じる柊子(しゅうこ)さんは、平成3年(1991年)9月29日、奈良県生まれの女優さん。これまで映画では『沈まぬ太陽』『キッズ・リターン 再会の時』、テレビドラマでは『トクソウ』『黄金のバンタム』などに出演されていますが、ご本人のブログを読む限り主な活動フィールドは舞台のようです。

また、直近の仕事ではファッションブランド「Partisan(パルチザン)」のモデルなどの他、タイトルは不明ですが映画の仕事も進行中。『まれ』ではヒロインをいたぶるインパクトの強い役柄ゆえに、これを機に注目度がアップしそうな期待の女優さんです。

ご本人のブログにはご覧になった映画の感想も記されているのですが、ブログ管理人と好みが共通しているとこもあり、親近感を感じています。一日も早くヒロインいびりをこの眼で観てみたいものです。

柊子(しゅうこ)さんご覧になった映画の一部:『アメリカン・スナイパー』『シェフ』『アニー』『ゴーン・ガール』『6才のボクが、大人になるまで』『エクスペンダブルズ3』『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』『紙の月』『ジャージーボーイズ』『バルフィ!人生に唄えば』『ブルージャスミン』『春を背負って』

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