篠井英介が朝ドラ『まれ』で演じる蔵本浩一は「とと楽」

篠井英介さんが朝ドラ『まれ』で演じる蔵本浩一と、能登の言葉「とと楽」についてまとめました。

篠井英介さんが朝ドラ『まれ』で演じる蔵本浩一と「とと楽」

ヒロイン・希の同級生で、故郷を毛嫌いし都会に憧れる『あまちゃん』のユイちゃんみたいなキャラ・蔵本一子。彼女の父親が、篠井英介さんが演じる蔵本浩一です。

パトリス・ルコント監督の映画のタイトルにもなった『髪結いの亭主』。働き者の奥さんによって養われている残念な夫を意味する言葉ですが、蔵本浩一は文字通りの『髪結いの亭主』。美容院「サロン・はる」を経営する働き者の怠け者亭主です。

怠け者の上にネガティブな性格で、口癖のように繰り返す「能登はもうダメだ」というぼやきが、もしかすると娘の一子を故郷嫌いにしたのかも知れません。また、その怠け者キャラ故に、ヒロイン・希の残念なお父ちゃん・徹といいお友達になるようです。

ところで能登では『髪結いの亭主』みたいな男のことを「能登のとと楽」と呼ぶのだそうです。能登の女性が働き者であることから、母がよく働き、とと(父)が楽をすることが出来るので「とと楽」。一方、加賀では武家社会のため妻が楽をしたので「加賀のかからく」。まとめて「能登のととらく・加賀のかからく」と言われています。

篠井英介さんのオネエ疑惑

篠井英介さんと言えば、オネエ疑惑が噂されていることで知られていますが、決してオネエではありません。

歌舞伎のように、男優だけで成り立つ花組芝居という現代演劇の劇団に所属し女形をされていた経験から女形特有の身のこなしや語り口が身に付き、それがオネエ疑惑に発展しただけのようです。

篠井英介さんの代表作として有名なのは三谷幸喜さんが脚本を手がけたテレビドラマ『総理と呼ばないで』の、オネエ言葉を使う主人公の世話役。この役を機に、オネエ疑惑が拡大したという説もあるようですね。

ちなみに篠井英介さんは三谷幸喜さんの作品の常連の一人。篠井英介さんを『総理と呼ばないで』の中でオネエ役に当てたのは三谷幸喜さんの確信犯かも知れません。

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2 Responses to “篠井英介が朝ドラ『まれ』で演じる蔵本浩一は「とと楽」”

  1. えびすこ より:

    篠井さんは石川県出身で「秘密のケンミンショー」に最近ちょくちょく出ています。
    ところで北陸新幹線の開業が目前ですが、新幹線新駅でのセレモニーで誰かテープカットをすると聞いておりますか?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      篠井さん、石川県の観光大使もされているようですね。テープカットは誰の手によるのか不明です。

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