鈴木砂羽が『まれ』で演じる蔵本はる役は夫と真逆キャラ

鈴木砂羽さんが朝ドラ『まれ』で演じる蔵本はる役についてまとめました。

鈴木砂羽が『まれ』で演じる蔵本はる役は夫と真逆キャラ

朝ドラ『まれ』ヒロイン・希の同級生で、ヒロインを強く意識しながら行動する蔵本一子。ヒロインと対比しながら描かれる一子の母親役が鈴木砂羽さんが演じる蔵本はるです。

蔵本はるは、夫の蔵本浩一とはキレイに対をなす真逆の性格。どんな風に真逆なのか一覧形式でまとめてみます。

蔵本はる(本人) : 蔵本浩一(夫)
ポジティブ思考  : ネガティブ思考
事業欲旺盛    : 働かない
地元・能登を悲観 : 地域活動に積極的

みごとなまでに正反対ですが、ポジティブな人はネガティブな人と、自立心旺盛な人は依存心の強い人とパートナーになると、いざこざも多いもののそれなりにバランスがとれると聞いた事があります。蔵本夫妻、これはこれでいい夫婦なのかも知れません。

そして、こんな両親に育てられた蔵本一子は、地元・能登の将来を悲観する父親から故郷嫌いを受け継ぎ、商売熱心で新しい事業に積極な性格を母親から受け継ぎ、都会に憧れる女の子に成長するようです。

問題作『明日、ママがいない』に出演

鈴木砂羽さんの朝ドラ出演は7年ぶり5作目。これまでの朝ドラ出演作は『あぐり(1997年)』、『すずらん(1999年)』、『さくら(2002年)』、『だんだん(2008年)』。

鈴木砂羽さんの最近の出演作で特に注目を集めたのは昨年放送されたテレビドラマ『明日、ママがいない』。本作は児童養護施設の描き方などが衆議院予算委員会で取り上げられるほどに社会問題化。スポンサー企業全社がCM放送を中止する騒ぎに発展しました。

尚、本作で鈴木砂羽さんが演じたのは佐々木香織役。児童養護施設の子供たちから「魔王」と呼ばれ怖がられている施設長の別居中の妻で、夫の愛情に後ろめたさを感じ素直に受け入れることが出来ないという難しい役どころをみごとに演じ切りました。

まれ あらすじ | まれ キャスト一覧 | まれ 関連情報

Sponsored Link
Sponsored Link
いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

icon_mareicon_mareicon_mareicon_mareicon_massanicon_hanakoicon_umechicon_umechicon_umechicon_itokoicon_umechicom

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページトップへ