鈴木拓が『まれ』で演じる浅井和也は出来の悪いパティシエ

ドランクドラゴンの木拓さんが朝ドラ『まれ』で演じる仕事が出来ないパティシエ・浅井和也についてまとめました。

鈴木拓が『まれ』で演じる浅井和也は出来の悪いパティシエ

朝ドラ『まれ』ヒロイン・希がパティシエ修行する横浜元町の洋菓子店「マシェリシュシュ」。このお店で、鈴木拓さん演じる浅井和也(あさい かずや)はパティシエ歴10年で、オーナーの池畑大悟(小日向文世)を除けば店内では最古参で努力家。

しかし職人としての腕は決して良いとは言えず、後輩に当たる矢野陶子(柊子)に追い越され、一足早くスーシェフとなった陶子の部下に。ちなみに、この陶子はパティシエの常識がないヒロイン・希の天敵役でもあります。和也にとっても陶子は天敵になるかもです。

仕事の出来るお姉さん・矢野陶子に揃っていたぶられ、ヒロイン・希と和也は同病相憐む関係を築くことになるのでしょうか。

ドランクドラゴンの鈴木拓さんとさかなクンの関係

ドランクドラゴンの鈴木拓さんと言えば、憎めないけど憎まれるそのキャラがツイッターの炎上騒ぎを起こすなど、毀誉褒貶の激しい人物として知られていますが、なんと『あまちゃん』にも本人役で登場した「さかなクン」と中学時代に同級生だったとか。

さかなクンが中学3年の時に「偶然に」カブトガニの人工孵化に成功。カブトガニの人工孵化に民間人が成功したのは初めてのことで、このニュースが新聞に掲載されたことは、さかなクンをよくご存知の方には周知の話しかと思います。

鈴木拓さんはちょうどこの頃にさかなくんを身近でよく見ていたそうで、文房具などのさかなくんの当時の持ち物はすべて魚づくし。授業中は先生の眼を盗んで魚の絵を描き、机の中にしのばせたフグの剥製をなでるなど、この頃から「さかなクン」ぶりを発揮。

ところで、鈴木拓さんは勉強が非常に苦手。そこである試験の直前、さかなクンにテストの出題予想をしてもらい、そこだけ集中して勉強したところ、さかなクンの予想はみごとなまでに全部がはずれ。

予想を外したことを申し訳なく思ったさかなクンが、今度は試験中にカンニングペーパーを渡してくれたらしいのですが、それも全問不正解。さかなクン、魚意外のことはからっきしだったようです。

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