『まれ』で天中殺の料理長・珍文棋を演じる孫成順は本物の料理人

朝ドラ『まれ』劇中に登場する中華料理店『天中殺』の料理長・珍文棋(ちん ぶんき)を演じる孫成順(そん せいじゅん)さんについてまとめました。

天中殺の料理長・珍文棋

朝ドラ『まれ』のヒロイン・希がパティシエになるという夢を叶えるために入店する横浜元町の洋菓子店「マシェリシュシュ」。このお店のオーナーであり希の師匠の池畑大悟(小日向文世)の奥様・輪子(りょう)は横浜中華街で中華料理店『天中殺』を経営。

この中華料理店『天中殺』に料理長として雇われているのが、出生地以外、過去の経歴のすべてが謎に包まれた料理人・珍文棋(ちん ぶんき)。ちなみに出生地は中国の四川省。そして四川料理といえば激辛料理ですが、珍文棋が得意とするのは激辛料理。

珍文棋の過去は物語の中で明らかになるのか、最後まで謎のままなのかは定かではありません。しかし、視聴者が珍文棋というキャラに十分に感情移入した頃に、涙の謎解きがあってもいいかも知れません。というか、そんな展開を期待しています。

珍文棋を演じる孫成順は本物の料理人

孫成順(そん せいじゅん)さんは、東京の六本木、日本橋、そして阿佐ヶ谷の地で中華料理店「中國名菜【孫】」の料理長をつとめる本物の中国料理の料理人。北京市生まれで、中華料理の最高位「特級厨師」の称号を取得している一流のシェフです。

ちなみに「特級厨師」とは、中国料理の分野で16年以上のキャリアを積むことで初めて審査の対象になれるという、取得するのが極めて難しい称号です。孫成順さんはこの称号を25歳という驚くべき若さで取得しています。

これまで孫成順さんは『生活ほっとモーニング』(2009年)、『あさイチ』(2010〜2014年)、『きょうの料理』(2010年)などのNHKの番組には何度も出演したものの、テレビドラマはこれが初めての出演となります。

朝ドラ『まれ』は洋菓子はじめ輪島塗りや塩田などものづくりがドラマのもう一つのテーマですが、劇中に登場する中華料理店の料理人に本物の、しかも一流の料理人を配置することで、中華料理のものづくりの世界の奥の深さも堪能出来るかも知れません。

まれ あらすじ | まれ キャスト一覧 | まれ 関連情報

Sponsored Link
Sponsored Link
いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

icon_mareicon_mareicon_mareicon_mareicon_massanicon_hanakoicon_umechicon_umechicon_umechicon_itokoicon_umechicom

関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

ページトップへ