悟の家族、和歌子、絵美、政太郎のモデル/マッサン

朝ドラ『マッサン』第25週/最終週に登場する悟の妻・和歌子。和歌子との間にもうけた長女・絵美、長男・政太郎(まさたろう)と、モデルについてまとめました。本記事にはネタバレが含まれますのでご注意ください。

マッサンの跡継ぎ・亀山悟の家族、和歌子、絵美、政太郎

朝ドラ『マッサン』第25週「人生は冒険旅行」第146話(3月24日放送)から、物語の背景となる時代は昭和36年(1961年)。

悟はマッサンとエリーの養子として迎えられ、北海道大学の修士課程で醸造学を修めた後、ドウカウイスキーに勤務。一方、私生活では和歌子という女性と結婚。絵美、政太郎の一男一女をもうけています。

和歌子、絵美、政太郎のモデル:歌子、みのぶ、孝太郎

リアルでは、竹鶴威氏は昭和26年(1951年)日本銀行小樽支店長の紹介で小樽の海運会社の社長令嬢・歌子さんと結婚。話がそれますが、その後、ニッカウヰスキーは財務の要職に就く人材を日本銀行小樽支店から迎えるなど、日本銀行小樽支店とは太いつながりがあったようです。

話しを戻します。威氏と歌子さんは結婚後間もなく一男一女をもうけました。劇中のキャラクターと対比させつつ以下に整理してみます。

劇中での名前/実在モデルの名前(生年)
和歌子・・・歌子
絵美・・・・みのぶ(昭和29年・1954年?)
政太郎・・・孝太郎(昭和28年・1953年)

お嬢さん育ちで料理の経験がなかった歌子さんにリタさんが料理を指南。また、子供が生まれた歌子さんに、リタさんがベビー服を縫ってプレゼントするなどのエピソードが残されていますが、劇中でそうしたエピソードがどこまで再現されるかは不明です。

尚、劇中に登場する長男・政太郎くんの実在のモデルとなった竹鶴孝太郎氏はニッカウヰスキーに約20年間勤務。氏がニッカウヰスキーに入社して間もない頃にリアルのマッサンは亡くなりました。

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2 Responses to “悟の家族、和歌子、絵美、政太郎のモデル/マッサン”

  1. yuririn より:

    画像はマッサンやエリーはまるで老年の顔のように見えました。

    びっくりしました。

    マッサンは白髪を増える姿だといいね!

    エリーは顔色が少し変わったように見えました。

    似合いました!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      最終週の画像、二人ともすっかり年をとりましたね。
      若い頃が懐かしいです。

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