ガッツ石松が朝ドラ『まれ』で演じる角慎一郎

ガッツ石松さんが朝ドラ『まれ』で演じる角慎一郎(かど しんいちろう)とはどんなキャラなのでしょうか。

ガッツ石松さんが朝ドラ『まれ』で演じる角慎一郎

朝ドラ『まれ』のヒロイン・希の同級生の一人・角洋一郎(高畑裕太)の父親がガッツ石松さん演じる角慎一郎。職業は漁師で、地域の世話役も担っています。

若い頃に奥さんを亡くしているという設定は、『マッサン』で同じく漁師だった森野熊虎と似ていますが、熊虎のように息子との確執は抱えていない模様。

ヒロイン・希の同級生、蔵本一子(清水富美加)、寺岡みのり(門脇麦)のそれぞれの父親とは幼馴染。親子二代に渡って仲良しグループという設定は、地方の小さな漁港ならではのものですね。こんな関係、うらやましい気がします。

ガッツ石松さんがプロボクサーになった動機

ガッツ石松さん、当ブログ管理人にとっては自分が子供の頃に見ていたボクサーとしてのイメージが脳裏に刻み込まれていますが、現役プロボクサーとして活躍したのは1966年から1978年までの13年間。

一方で俳優としては1974年の映画『極悪拳法』でデビューを飾って以来、実に40年を超えるキャリアの持ち主。ガッツ石松さんの人生の大半を占めているのは俳優。そしてその間、膨大な数のテレビドラマと映画の仕事をこなされています。

ガッツ石松さんの仕事で僕の中で強く印象に残っているのは、テレビドラマの中で最も好きな作品『北の国から』で草太兄ちゃん(岩城滉一)が若い頃に通っていたボクシングジムの会長・成田新吉。

また『太陽の帝国』(スティーブン・スピルバーグ監督、1988年)、『ブラック・レイン』(リドリー・スコット監督、1989年)と、海外のスター映画監督作品に立て続けに出演された時の驚きがいまだに忘れられません。

ところで『ブラック・レイン』では昨年亡くなった高倉健さんと共演。ガッツ石松さんがボクサーになった動機が、そもそもは高倉健さんと映画で共演する夢を叶えるためだったそうです、『ブラック・レイン』の時にその夢が叶った感激を語っています。

▼ガッツ石松さんの最近の仕事
・獣医さん、事件ですよ 第10話(テレビドラマ、2014年)
・罪と罰(映画、2011年)本作では、ガッツ石松さんが監督・企画・脚本・製作も務めています。

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