マッサン:昭和37年から昭和45年までの空白期間まとめ

朝ドラ『マッサン』のヒロイン・エリーは昭和36年に亡くなり、その次の場面は昭和46年。劇中で生じる9年間のマッサンの歴史をまとめてみました。

昭和37年から45年、空白の9年間

昭和36年(1961年):リタ死去
昭和37年(1962年):スーパーニッカ発売
昭和38年(1963年):政孝と威、スコットランド旅行
昭和39年(1964年):ハイニッカ発売
昭和40年(1965年):ブラックニッカ発売
昭和44年(1969年):宮城峡蒸溜所完成
昭和45年(1970年):新スーパーニッカ発売

昭和54年(1979年):竹鶴政孝死去
平成26年(2014年):竹鶴威死去

一人の青年が万年筆とノートでウイスキー製造技術の秘密を全部盗んでいった

昭和37年(1962年)に発売されたスーパーニッカは、発売前年の昭和36年(1961年)に竹鶴氏が最愛の妻・リタさんを亡くした悲しみを乗り越え、リタさんへの鎮魂の祈りをこめて作ったウイスキーと伝えられています。

『マッサン』劇中においても、エリーを亡くした深い悲しみの淵から再び立ち上がるマッサンが、エリーに捧げるウイスキーとしてスーパーエリーを完成。

このスーパーニッカをモデルにしたと思われるスーパーエリーは『マッサン』最終回で「ベスト・オブ・スコッチ賞」を受賞。そして、昭和46年(1971年)の授賞式の場面、すなわち『マッサン』第一回冒頭の場面へと物語は戻って行きます。

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