あまちゃん 1話 春子とアキが北三陸到着

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』
本放送:2013年4月1日(月)
再放送:2015年4月6日(月)
第1週 第1話 「おら、この海が好きだ!」

『あまちゃん』第1週 第1回
「おら、この海が好きだ!」あらすじ

1984(昭和59)年、北三陸鉄道が開通した日、天野春子は家出をして上京。時は流れ2008年の夏、「お母さん倒れた」以下76通のメールを大吉から受け取った春子に連れられ、一人娘の高校生・天野アキは初めて母の故郷・岩手県北三陸市にやって来ました。

大吉の車で春子の実家がある袖が浜に向かったアキと春子は、途中、漁業協同組合へ。漁協で出会った人々の言葉や「甘さと酸っぱさが口の中で緊急会議を開く」と試食を勧められたまめぶの味は、東京で生まれ育ったアキには新鮮に映りました。

春子は、漁港で24年ぶりに再会を果たした人たちに母が入院したことを話すと、一同は驚き、口々に「風邪ひとつひいたことがない」と語るのでした。春子に疑いの眼差しをむけられ、大吉は慌てふためき何かを隠している様子です。

三人はようやく春子の母・夏が一人で暮らす実家に到着。夏が「入院中」で誰もいないはずの実家に入ると昼食の味噌汁の鍋を火にかけたまま。大吉の嘘を見抜いた春子に海まで様子を見に行くよう言われたアキは、颯爽と海に潜る海女の姿に心を奪われるのでした。

「かっけぇ」

『あまちゃん』第1週 第1回
「おら、この海が好きだ!」感想

『あまちゃん』再放送がはじまりました。春から夏にかけて、『あまちゃん』と『まれ』の明るいオープニング曲を2曲も続けて朝から聴くことが出来、毎日朝からハイテンションで過ごすことが出来そうです。

オープニング曲もさることながら、『ごちそうさん』『花子とアン』『マッサン』と三作続いて重厚な朝ドラが続きましたが、これから半年は本放送、再放送揃って安心して笑っていられる朝ドラ二本立て。この点でも朝からテンション上がりっ放しです。

さて、本題に入ります。

春子さんの、すさんだ人生を歩んで来ました感がすごい。そしてすさんでいる春子さんの目線からはすべてがすさんで見える。娘のアキちゃんすらすさんで見える。アキちゃんは第三者からは決してすさんで見えないのに春子さんの眼にはすさんで映る。親の贔屓目ならぬ逆贔屓目とでも言ったらいいんでしょうか。

このワケあり感たっぷり、叩けばいくらでも埃が舞い上がりそうな春子さんと、北三陸の明るくキレイな空気とのギャップも楽しい。東京で埃と湿気にまみれた春子さんを北三陸の空気と太陽の光であたかも虫干しするかの如く。

「北三陸鉄道が開通」した頃、アイドル・小泉今日子が大好きだった僕は、ついつい春子さんばかりに注目してしまった『あまちゃん』第1回でした。

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