あまちゃん 37話 芸能界を夢見ていた春子

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』
本放送:2013年5月13日(月)
再放送:2015年5月18日(月)
第7週 第37話 「おらのママに歴史あり」

『あまちゃん』第7週 第37回
「おらのママに歴史あり」あらすじ

アキの誕生日パーティーの席上、忠兵衛がかつて春子がアイドルを目指し芸能界入りを夢見ていたことを暴露。しかし腫れ物に触れたがらない町の人たちは何もなかったフリをしたがりパーティーは強制終了されました。

忠兵衛の爆弾発言のショックはあまりにも大きく、アキはその夜は一睡もできないほどでした。しかし明くる日、ユイの父・功が春子の昔の写真を見つけ出し、春子がのど自慢や様々なコンテストで受賞歴を持っていることをアキに教えます。

そんなある日、種市の腕にミサンガが付いていることにアキは気がつきました。それは種市が自分にプレゼントとして贈ってくれたものと同じミサンガでした。同じミサンガをする種市の本心がアキは気になりはじめます。

そのアキのもとにユイが「新事実」を知らせに来ました。ユイがアキに告げました。春子がオーディションを受けたことがあること。その応募用の写真を町の写真館で撮っていたことを。その時の写真を隠し部屋で探しまわるアキ。そこへ春子がやって来ました。

『あまちゃん』第7週 第37回
「おらのママに歴史あり」感想

忠兵衛さんの爆弾発言で町の人たちに「みんな知ってた?」と聞きまくるアキちゃん。そんなアキちゃんに春子さんは、みんなが気を遣って言わないようにしていることがわからないのか!と一喝。

しかし、舌の乾かぬうちに今度は、自分を気遣ってくれた田舎の人悪玉論を展開。田舎の人は腫れ物に触れない。うわべだけの優しさで人間関係を保っている。触れないから腫れ物はいつまでたっても治らない。自己中も極めるとある種の爽やかさを感じます(笑)

しかし、春子さんがアキちゃんを詰ったのは自分の過去に触れて欲しくないから。それならば過去を見て見ぬフリしてくれる田舎の心優しい人たちに感謝しないとね。逆に自分の自分の腫れ物が治らないことが不満なら荒治療してくれるアキちゃんに感謝。

・・・などときっぱり割り切れないのが人の心ですが、春子さんの口癖を借りるとあまりに「理不尽」かなと思ったことでした。

ともあれ忠兵衛さんが春子さんの「腫れ物」を暴露したことで新展開となる予感。忠兵衛さん、今回もいい仕事しています。

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