あまちゃん 64話 海女~ソニック2009

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』
本放送:2013年6月13日(木)
再放送:2015年6月18日(木)
第11週 第64話 「おら、アイドルになりてぇ!」

『あまちゃん』第11週 第64回
「おら、アイドルになりてぇ!」あらすじ

「海女~ソニック」まであと一週間に迫ったある日。先輩海女や新人海女たちも「潮騒のメモリーズ」のバックダンサーとしてステージに加わることが決まり、ユイによる振り付け指導のもとでダンスの練習がはじまりました。

その頃、アキは映画『潮騒のメモリー』に傾倒し、毎晩遅くまでビデオを繰り返し観続け、その度に涙を流していました。昭和のアイドル映画『潮騒のメモリー』に夢中になるアキは、主演女優の鈴鹿ひろ美に心を奪われていたのです。

ついに「海女~ソニック2009」当日を迎えました。地元テレビ局の『わんこチャンネル』でも生中継されることになったステージには、5ヶ月ぶりに復活したユニット「潮騒のメモリーズ」目当てのファンが殺到しチケットは瞬く間に完売。

「潮騒のメモリーズ」のライブに集まったファンが熱狂する中、ステージ上のアキの表情が突然凍り付きました。春子が鬼のような形相でライブ会場に姿を現すと、観客の間を割って入りステージめがけて近寄って来たのです。

『あまちゃん』第11週 第64回
「おら、アイドルになりてぇ!」感想

「潮騒のメモリーズ」をこんなに早く再び見れるなんて。(ドラマの中では五ヶ月という時間が経過していますが)『あまちゃん』の花はこの華やかさと賑やかさ。こんな楽しい場面だけをずっとこの先も観ていたいものです。

このお祭り騒ぎの中でユイちゃんも元気を回復。アキちゃんに借りが出来たというユイちゃんに、友達だから貸し借りじゃないと応じるアキちゃんが粋でしびれます。逆に考えると友達であることに甘んじたりせず「借りが出来た」と言い切るユイちゃんの潔さも立派です。

ところで『あまちゃん』がスタートしたばかりの頃、「校庭の片隅でひからびたセミの死骸」(安部ちゃん発言)など言葉遊びが過ぎる台詞が時折出て来て違和感を感じていました。というかあまり好きにはなれなかった。

しかし最近は、シンプルで当たり前な言葉の組み合わせで物事の本質を突いた表現が出て来て、安心して楽しめるようになって来ました。「職場放棄」もそんな表現のひとつかと思います。(第1回の「口の中で緊急会議」は鋭かったです)

話変わって笑顔が増えて来て会うのが楽しくなってきた春子さんの久しぶりに怖い顔を見ました。あの怖い顔のまま、これから一悶着起こすのでしょうか。恐ろしい。

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