あまちゃん 65話 おらアイドルになりてえ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』
本放送:2013年6月14日(金)
再放送:2015年6月19日(金)
第11週 第65話 「おら、アイドルになりてぇ!」

『あまちゃん』第11週 第65回
「おら、アイドルになりてぇ!」あらすじ

復活した「潮騒のメモリー」のステージが終わるや否や、大勢の観客たちをかき分けてステージまでやって来た春子が、アキに平手打ちを食らわしました。突然の春子の乱入に観客たちは騒然となり「ばばあ、引っ込め」と野次が飛び交います。

アキは春子に連れ戻されました。帰宅後、約束を破ったことを責め立てる春子に、アキは自分の考えを説明し「アイドルになりたい」と宣言しました。再び春子はアキの頬を打つものの、意外にもアキは猛反発。怒って家を飛び出してしまいました。

家を飛び出して行ったアキをユイが追って来ました。200人もの観客が集まったのだから東京でもアイドルとして十分に通用するというユイ。しかしアキは、東京には行きたくないと本心を告げるます。

その時、インターネット上にアップされたステージの動画を見ていた水口から、アキに電話がかかってきました。電話口に、水口に代わって出て来たのは荒巻という男。荒巻はアキとユイに尋ねました。夏休み中に二人一緒に東京まで出て来れるかと。

『あまちゃん』第11週 第65回
「おら、アイドルになりてぇ!」感想

イライラ春子さんが復活。イライラ春子さんはやっぱり苦手です。一方で「うるせえばばあ、引っ込め」の野次も聞くに耐えないかも。一方で、こんな言葉を劇中に用いるのは朝ドラとして画期的だと評価する声もあるのも確かなのですが・・・。

一方で、アキちゃんが春子さんに猛反発。アキちゃんがやっとヒロインらしく自分の意志と感情に忠実になり、輝いてきたのには大満足です。

「お客さんの笑顔や声援が忘れられない」
「来たときより確実に元気になって帰ってゆくお客さんの顔が忘れられなくって」
「海女もアイドルもサービス業と気づいた」

こんな言葉がポンポンと出る時点で娘はついに母を超えたのかも知れません。アイドルはサービス業ということをしっかりと理解しているアキちゃんの姿が凛々しい。

「馬鹿って言うほうが馬鹿だ!」

強くなったアキちゃんに拍手。

そしてアキちゃんが強くなり、ヒロインとしての輝きを持ち始めたその回に荒巻さんが本格的に登場しはじめました。絶妙のタイミングでの登場です。

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