あまちゃん 85話 正宗らが国民投票に抗議

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』
本放送:2013年7月9日(月)
再放送:2015年7月13日(月)
第15週 第85話 「おらの仁義なき戦い」

『あまちゃん』第15週 第85回
「おらの仁義なき戦い」あらすじ

荒巻が発表した「国民投票」に向けて、水口はGMTの知名度を上げるべくファンミーティングの企画を立案。しかし、事務所の他の社員たちは水口の提案には全く関心を示さず、社長の荒巻からは時期尚早と一蹴されてしまいます。

その夜、父の正宗と小野寺薫子の母・さとみが「国民投票」に抗議しようと、揃って水口を訪ねて来ました。大事な娘を大人の都合で競争させ、しかも優劣までつけるのは承服できないと正宗とさとみは主張しました。

抗議に対して水口は、このやり方が嫌なら辞めても構わないと二人を突き放します。しかし、メンバーの中から一人でも解雇者が出たら自分も責任をとって事務所を辞めると背水の陣で望む覚悟を語り、水口は正宗とさとみの説得に当たりました。

どんないい原石も磨かなければ宝石にはならないと北三陸で勉から言われた言葉を、水口は改めて噛み締めていました。そんな中、アキの発案で秋葉原の路上でのファンミーティング開催を水口は決断。ついにGMT6が動き始めました。

『あまちゃん』第15週 第85回
「おらの仁義なき戦い」感想

ミズタクの覚悟がしびれます。メンバーから一人でも40位以下の解雇者を出したら責任をとって自分も退職すると宣言。こんな熱い覚悟を、普段のやる気があるのかないのかわからないような淡々とした口調で言い切ってしまうところに、余計に凄みを感じます。

正宗さんとさとみさんの猛烈な抗議に対しても、熱弁をふるわけでもなく、理解してもらおうと下手に出るわけでもなく、やはりここでも淡々とした口調で正論を述べるのみ。

相手の反論しようという気持ちをくじいてしまう、みごとな語り口。

しかし、そんな淡々とした口調であっても口に出せない言葉もある。それは北三陸で勉さんに言われた言葉から生み出された「6つの原石」。

勉さんは言いました。「琥珀はもとはただの樹液。磨いて磨いて価値が出る。お前の仕事もそうだべ。どんないい原石も磨かなければ宝石にはならない」

この言葉の意味するところが今になってわかったような気がするとミズタク。そしてGMT6を「6つの原石」と表現。でもこれは皆の前で言えない。何故?

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