あまちゃん 102話 アキの苦境知り春子上京

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』
本放送:2013年7月28日(土)
再放送:2015年8月1日(土)
第17週 第102話 「おら、悲しみがとまらねぇ」

『あまちゃん』第17週 第102回
「おら、悲しみがとまらねぇ」あらすじ

アキは事務所をクビになったその夜、北三陸の春子に電話でもう帰りたいと告げるものの、春子はダメだとアキを突き放しました。その時のことでした。平成元年、夢破れて帰郷を決意し夏に電話したものの、夏から突き放された古い記憶が春子の脳裏に蘇ったのです。

これから北三陸に帰ると電話口で告げる若き日の春子に夏は一切取り合わず、まわりに迷惑をかけ皆の善意を踏みにじって出て行ったことを詰るのでした。その時の会話を思い出した春子は、今帰って来たら自分と一緒になるとアキの帰郷に反対したのです。

しかし、スナック梨明日で仕事しながらもアキが心配でならない春子。アキがクビになったことで「潮騒のメモリーズ」復活だと盛り上がる北三陸の面々をよそに、春子は上京すると宣言。大吉の反対を押し切り、春子は東京に向かいました。

いつもの寿司屋でアキは水口に伴われ、事務所を解雇されたこと、帰郷のため付き人を辞めることを鈴鹿ひろ美に報告。その頃、春子は上野駅に到着しました。そして春子が真っ先に向かった先は、アキ、水口、そして鈴鹿ひろ美がいる寿司屋でした。

『あまちゃん』第17週 第102回
「おら、悲しみがとまらねぇ」感想

春子さんが帰郷を決意し世田谷から上野へ。その後どうしたわけか上野から世田谷へ逆戻り。なぞの一往復の理由は上野駅で夏ばっぱにかけた電話の内容が鍵を握るものの、その内容が思い出せなかった春子さん。夏ばっぱはそもそも電話があったこと自体記憶にない。

その古い記憶が突然蘇ってきました。太巻さんから事務所を解雇されたアキちゃんが「もう帰りたい」と電話口で春子に電話。そのやりとりの中で過去の記憶がフラッシュバック。実は春子さんもまったく同じことをしていたとは!

ダメだとアキちゃんの懇願を一蹴したものの、娘のことが心配でならない春子さん。これが北三陸に来たばかりで過去を引きずった頃の春子さんであれば、心配することもなかったかも。当時は娘のことより自分のことのほうが心配だったから。変わりましたね、春子さん。

さて、いつもの寿司屋でアキちゃんが鈴鹿ひろ美に解雇を報告。そこへ春子さんが到着。種市くん、ミズタクは春子さんにすぐに気づく。ほどなくしてアキちゃんも「じぇっ!」。この時の間の取り方が絶妙。

一方で鈴鹿ひろ美はこの人誰?って顔。今回、春子さんの登場の最初の瞬間に一番驚かなかった鈴鹿ひろ美が、この先、春子さんと一番の修羅場を演じることになりそうなのが皮肉。次週が気になります。

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