あまちゃん 105話 春子がレッスン指導する

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』
本放送:2013年7月31日(水)
再放送:2015年8月5日(水)
第18週 第105話 「おら、地元に帰ろう!?」

『あまちゃん』第18週 第105回
「おら、地元に帰ろう!?」あらすじ

世田谷の正宗のマンションでしばらくの間暮らすことにした春子がGMTのレッスンの指導やコスチューム制作に関わり始めました。それを迷惑に思う荒巻は、デビュー曲『地元に帰ろう』が一万枚売れなければGMTを解散させる腹づもりです。

GMTのメンバーは新調したコスチュームを身につけ「アー写(アーティストの写真)」の撮影に挑みます。出来上がった写真を載せたチラシを使って、アキたちはGMTの宣伝活動をスタート。純喫茶アイドルにもチラシを携え出向くとアキはそこで春子たちに遭遇。

純喫茶アイドルで、春子、正宗、安部と一緒にいたのは大吉でした。上京した春子を大吉は北三陸に連れ戻しに来たのです。しかしやり残したことを果たすまで帰らないと、春子は大吉を突っぱねます。一方、北三陸を思い出した安部は故郷に帰りたくなりはじめます。

翌朝。大吉を北三陸に返した春子は、よりを戻すつもりはないと宣言しつつ正宗のマンションにい続けることにしました。一方、GMTのメンバーたちはデビューまでの具体的なスケジュールを水口から伝えられ歓喜の声をあげるのでした。

『あまちゃん』第18週 第105回
「おら、地元に帰ろう!?」感想

コスチューム、5人で12万円。文句を言いながらもすぐにキャッシュで払うなんて太巻さん気前いいですね。でも一方で「1万枚売れなかったら解散、売れるわけないだろう」。思い出づくりの出費は手切れ金のつもりなんでしょうか。

思い出づくり・・・GMTは過去の思い出となり、春子さんと正宗さんは普通に一緒に暮らせるようになり、太巻さんと鈴鹿ひろ美は自分たちの過去を再び共有しつつ二人の距離を縮め、そして大吉さんと話し込むうちに北三陸に帰りたくなる安部ちゃん。

朝ドラ『あまちゃん』の物語がクライマックスに向かって収束してゆく中で、結末近くの人間関係の落着地点のフラグがこの週あたりから見え隠れしはじめました。

余談ですが「アー写」って、実在する平成生まれの俗語(業界用語)だそうで初めて知ったのを機に調べてみました。

  • アーティスト写真の略
  • マネジメント事務所やレコード会社などがオフィシャルに提供する宣伝写真のこと
  • 提供先はテレビ局は雑誌出版社
  • 別称、宣伝材料写真(宣材写真)
  • もとは業界用語、業界関係者がブログなどで用いたのを機に拡散

  • <<前回104話 | 次回106話>>

    Sponsored Link
    Sponsored Link
    いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

    icon_mareicon_mareicon_mareicon_mareicon_massanicon_hanakoicon_umechicon_umechicon_umechicon_itokoicon_umechicom

    関連記事

    コメントを残す

    サブコンテンツ

    ページトップへ