あまちゃん 132話 2011年03月11日

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』
本放送:2013年8月31日(土)
再放送:2015年9月5日(土)
第22週 第132話 「おらとママの潮騒のメモリー」

『あまちゃん』第22週 第132話
「おらとママの潮騒のメモリー」あらすじ

映画『潮騒のメモリー・母娘の島』は公開されるや大ヒットを記録。映画のヒットを受けて、3月12日にアキはGMTのメンバーたちとコンサートを開くことになりました。そのコンサートを観るため、ユイは3月11日の夜に東京に到着する予定にしていました。

一方、鈴鹿ひろ美は自身の希望でスリーJプロダクションの専属女優に。春子はこれまでの日々を振り返し、ようやく夢の挫折を受け入れることが出来ました。鈴鹿を抱える事務所の社長にまでなれたのはアキがアイドルを目指したおかげだと、春子はアキに礼を述べます。

2011年3月11日午前11時。アキとGMTのメンバーたちは翌日に控えたコンサートのレッスンに励んでいました。その頃北三陸では、疲れが出たせいか体調を壊した夏が喫茶リアスの仕事を休み、家で寝込んでいました。

同じ頃、ユイは上京するため北三陸駅を出発しようとしていました。功とよしえ、そして北三陸の面々に見送られユイを乗せた北鉄は発車。東京ではユイの到着を待つ水口が、ユイに会ってもらいたいと荒巻に頭を下げていました。

『あまちゃん』第22週 第132話
「おらとママの潮騒のメモリー」感想

夏ばっぱとの母娘の関係も修復され、挫折の人生もついに受け入れることが出来た春子さんの心の空に雲一つありません。そんな人生の再出発の初日とも言うべき記念すべき日に、晴れ渡った心の空とは対照的にその日は雨。

雨の日を狙って表参道ロケをしたのか、表参道ロケをしたその日が偶然、雨の降る日になってしまったのか。真相は定かではありませんが、春子さんの晴れ渡った心を打ち消すかのような表参道に降る雨が何かを暗示しているようで気になってしかたありません。

そして2011年3月11日午前11時。ついに運命の日へのカウントダウンがはじまりました。同日の午後が描かれるのは翌週。その翌週の予告映像は、音楽を一切用いず『あまちゃん』として異例なほど静けさに満ちた映像。その静けさが恐ろしい。

2011年3月11日午前11時。よりによって体調を崩した夏ばっぱは海のすぐ近くの家で寝込んでしまう。ユイちゃんは、海沿いを走る北鉄に乗り込む。その直前には、北三陸の面々が最近やけに地震が多いと噂話。観ていて辛い132話でした。

追記:映画『潮騒のメモリー・母娘の島』の公開日、2011年3月5日。奇しくも薬師丸ひろ子主演映画『わさお』が公開されています。ちなみに『わさお』の主題歌は薬師丸ひろ子が歌っています。主題歌名は『僕の宝物』です。

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