アリサを名乗る一子が口にした「同伴」の意味とは【まれ】ネタバレあり

NHK連続テレビ小説『まれ』第84回で、「アリサ」を名乗り東京でただれた生活を送る一子が何者かとの電話の会話で口にした「同伴」という言葉。本記事では専門用語「同伴」についてまとめてみました。【ネタバレが含まれますのでご注意下さい】

専門用語「同伴」とはキャバクラのキャバ嬢事前予約サービス

朝ドラ『まれ』第84回(7月4日放送)劇中で、何者かと電話をする一子が口にした「同伴」という言葉。これはキャバクラでの専門用語です。

「同伴」とは、客が馴染みのキャバ嬢が店に出勤する前に食事などをしてデート気分を味わえるキャバクラのサービスの一つで、一種のキャバ嬢事前予約システムです。

「同伴」を入れることで、客は馴染みのキャバ嬢を優先的に予約することが出来る。

一方、歩合制のキャバ嬢は入店前に客の確保が出来る上に自分にポイントがつく。店側としてもその日の来店客の見通しが立てやすくなるメリットがあります。

ここより先、ネタバレが含まれますのでご注意ください。

一子が「同伴」という言葉を口にした理由とは【ネタバレあり】

大阪で勤めていたアパレルショッップの店長が独立を果たし、一子はその店長について悲願の東京進出を果たす事が出来ました。

横浜での「紺谷弥太郎漆器展」に一子が顔を出したのは、ちょうど一子が大阪から東京に移転して来た頃のことです。

ところが、ほどなくして東京に出店したアパレルショップは倒産。一子は失業し、再びモデルを目指すもののそれにも失敗。

しかし、誰よりも成功してみせると希に宣言してしまった手前、一子は弱みを見せることが出来ずにブログ上で偽りの姿を披露。

偽りの姿の裏で、一子はキャバ嬢になっていました。一子が口にした「同伴」という言葉はそのことを暗示するためのもの。そして一子が電話口で名乗った「アリサ」という名前はキャバ嬢の源氏名だったのです。

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2 Responses to “アリサを名乗る一子が口にした「同伴」の意味とは【まれ】ネタバレあり”

  1. スピカ より:

    あまりに頻繁に更新される一子のブログ。
    更にアパレル関係に勤めたくらいで貰える給料では得ることはない派手な生活状態を見て、マキちゃんは一子の状況を察してしまった。
    都会で暮らすことがいかに大変なことなのか、苦労してきたマキちゃんだからこそ分かってしまうんでしょうね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      これからはじまる一子ちゃんの騒動では、マキちゃんが大いに活躍してくれそうですね。一子ちゃんが騒ぐたびにマキちゃんの昭和歌謡曲を楽しめそうです。

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