朝ドラ『まれ』ゆかりの能登スイーツとカフェまとめ

朝ドラ『まれ』劇中には、具体的な店名や商品名を出さないながらも、台詞の中でさりげなく能登地方に実在するスイーツやカフェに触れています。本記事では、お寄せ頂いたコメントを元に『まれ』ゆかりの能登スイーツとカフェをまとめてみました。

第30話登場のマロンパイ

能登移住ツアーに参加した経営コンサルタントの安西が騒動を起こし、騒動の元をつくった責任を問われ圭太は弥太郎から破門されてしまいました。

希の頼みで文と元治が圭太の破門を考え直すべく弥太郎のもとへ。思い出話をする弥太郎が文と食べたマロンパイの味を懐かしむ場面が登場。

このマロンパイは輪島市内で人気の洋菓子店「ロンシャン・イトウ」の看板商品なのだそうです。

ロンシャン・イトウ
石川県輪島市河井町2-235
TEL 0768-22-1872
8:30~19:00
日曜日休

大粒の栗がゴロっとまるごと!しっとりとしたパイ生地に黄味餡と栗を一粒まるごと包みました。包みをあけるとバターの香りがふわっと、おいしさに真心こめて作り上げた洋風のやさしい味わいをお楽しみください。



第85話登場の珠洲(すず)のコーヒー

希と圭太の結婚が弥太郎より許され、能登の仲間たちは二人を祝福。そして桶作家で久しぶりにゆっくりと会話を交わす希と藍子。

その時に、藍子が希にコーヒーを入れました。藍子が最近凝っていると言った「すずのコーヒー」は、珠洲市に実在する人気のカフェ「二三味珈琲」です。

同店のオーナー・二三味葉子さんは、かつて希と同じようにパティシエを目指し東京世田谷の「マルメゾン」で修行後、同じく世田谷の「堀口珈琲」でコーヒーの修行。

その後、地元の珠洲に戻り祖父の船小屋を改造し珈琲豆の焙煎所を2001年にスタート。その後、2008年には「二三味珈琲 cafe」を開業。

藍子が「最近凝っている」と話したのは2006年なので、「二三味珈琲 cafe」開業前、珈琲豆焙煎だけをしていた頃のタイミングです。

また「二三味珈琲 cafe」は、2014/12/17 に公開された姜秀瓊(チアン・ショウチョン)監督の映画『さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~』に登場しています。

二三味珈琲 shop 舟小屋
石川県珠洲市折戸町木の浦ハ-99
TEL 0768-86-2088
7:00~16:00
日・月休

二三味珈琲 cafe
石川県珠洲市飯田町7-30-1
TEL 0768-82-7023
10:00~19:00
月・火休



▼参考
・能登スタイル「二三味珈琲 cafe
・姜秀瓊監督作品「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~

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4 Responses to “朝ドラ『まれ』ゆかりの能登スイーツとカフェまとめ”

  1. キヨコ より:

    能登スイーツ、カフェの紹介ありがとうございます。

    小日向文世さんは、北海道の「わかさいも」というお菓子のCMに出演されています。
    北海道名産の大福豆が原料の白あんのお饅頭を焼き芋に見立てた和菓子で、古くから道民に愛されている銘菓です。

    わかさいものルーツをたどるサイトを見ていると、何と、能登のスイーツにたどり着きました。
    確か、「おいもさん」という名前だったでしょうか?

    北海道の焼き芋風和菓子が能登とつながっていた事に驚きましたが、小日向さん、この事ご存知なのかな? 食べ比べてみて欲しいなぁ。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 小日向文世さんは、北海道の「わかさいも」というお菓子のCMに出演されています。

      「わかさいも」はこれ↓でしょうか。
      http://www.wakasaimo.com/index.html

      「わかさいも」を天ぷらにして揚げた「いもてん」も捨て難いですね。
      他にも美味しそうなお菓子ばかり。さすがスイーツが充実している北海道です。

  2. スピカ より:

    希は最終的に輪島市でケーキ屋さんを出店すると思うのですが、藍子さんの珈琲をそのお店で提供する流れで、藍子さんの珈琲豆をひくシーンが度々出てくると思うのです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 藍子さんの珈琲をそのお店で提供する流れで、藍子さんの珈琲豆をひくシーンが度々出てくると思うのです。

      そう言えば、元治さん・文さん夫妻のご子息も能登でのカフェ開業が希望でしたね。彼もなにかしら関わってくるかも知れませんね。

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