朝ドラ とと姉ちゃん 主要キャストと実在モデル、スタッフ一覧

2016年度前期NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『とと姉ちゃん』主要キャストと各キャラクターの実在モデルの人物名及び解説を、本ページに一覧形式でまとめています。

【とと姉ちゃん 主要キャストと実在モデル、スタッフ一覧】の目次

各登場人物の実在モデルの人物名をクリックすると解説欄に移動します。ただし、お使いのブラウザやスマホによっては移動しない場合がありますのでご容赦ください。

ヒロインの一家・小橋家

  • 小橋常子(ヒロイン)【演:高畑充希】・・・・・・大橋鎮子
  • 小橋竹蔵(ヒロインの父)【演:西島秀俊】・・・・大橋武雄
  • 小橋君子(ヒロインの母)【演:木村多江】・・・・大橋久子
  • 小橋鞠子(小橋家の次女)【演:相楽樹】・・・・・大橋晴子
  • 小橋美子(小橋家の三女)【演:杉咲花】・・・・・大橋芳子
  • 小橋鉄郎(ヒロインの叔父)【演:向井理】・・・・?

戦後編から登場する人々

  • 花山伊佐次(天才編集者)【演:唐沢寿明】・・・・花森安治
  • 花山三枝子(花山伊佐次の妻)【演:奥貫薫】・・・花森ももよ
  • 五反田一郎(編集者)【演:及川光博】・・・・・・柴田錬三郎(日本読書新聞編集長)
  • 谷誠治(編集者)【演:山口智充】・・・・・・・・田所太郎?
  • 水田正平(常子の会社の経理)【演:伊藤淳史】・・横山啓一
  • 水田国彦(水田正平の父)【演:筧利夫】・・・・・?
  • 水田むめ(水田正平の母)【演:高橋ひとみ】・・・?
  • 水田たまき(正平と鞠子の長女)【演:吉本美優】・?
  • 弓岡(星野の義父)【演:志賀廣太郎】・・・・・・?
  • 田中(ちとせ製作所社長)【演:蛍雪次朗】・・・・?
  • 赤羽根憲宗(アカバネ電気社長)【演:古田新太】・?
  • 村山健太郎(アカバネ電気社員)【演:野間口徹】・?
  • 酒井秀樹(赤羽根の甥)【演:矢野聖人】・・・・・?
  • 国実恒一(大東京新聞記者)【演:石丸幹二】・・・?
  • 南大昭(キッチン森田のコック)【演:上杉柊平】・?
  • 梢(カフェー「浪漫」女給)【演:佐藤仁美】・・・?
  • 東堂チヨ(常子の恩師)【演:片桐はいり】・・・・?
  • 東堂泰文(東堂チヨの夫)【演:利重剛】・・・・・?
  • 平塚らいてふ【演:真野響子】・・・・・・・・・・平塚らいてふ
  • 星野大樹(星野武蔵の息子)【演:荒井雄斗】・・・?
  • 星野青葉(星野武蔵の娘)【演:白鳥玉季】・・・・?

材木問屋「青柳商店」

  • 青柳滝子(女将)【演:大地真央】・・・・・・・・?
  • 隈井栄太郎(番頭)【演:片岡鶴太郎】・・・・・・?
  • 青柳清(跡取り養子)【演:大野拓朗】・・・・・・?

仕出し屋 「森田屋」

  • 森田まつ(女将)【演:秋野暢子】・・・・・・・・?
  • 森田宗吉(主人兼板前)【演:ピエール瀧】・・・・?
  • 森田照代(宗吉の妻)【演:平岩紙】・・・・・・・?
  • 森田富江(宗吉と照代の娘)【演:川栄李奈】・・・?

東京の人々

  • 中田綾(ヒロインの親友)【演:阿部純子】・・・・中野家子
  • 星野武蔵(常子を支える青年)【演:坂口健太郎】・?
  • 東堂チヨ(常子の恩師)【演:片桐はいり】・・・・?
  • 花山伊佐次(天才編集者)【演:唐沢寿明】・・・・花森安治
  • 五反田一郎(編集者)【演:及川光博】・・・・・・田所太郎(日本読書新聞編集長)
  • 谷誠治(編集者)【演:山口智充】・・・・・・・・?
  • 水田正平(常子の会社の経理)【演:伊藤淳史】・・横山啓一

スタッフ

  • 西田征史・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・脚本
  • 遠藤浩二・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・音楽
  • 黒澤和子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・衣装監修

とと姉ちゃん 主要キャストと実在モデルの解説

キャスト名右横の【 】内は実在モデルの人物名です。

ヒロインの一家・小橋家

  • 小橋常子(ヒロイン)【大橋鎮子】
    kaisetsu小橋家の長女として静岡県に生まれ、11歳の時に亡くした父に代わって母と二人の妹養うとと姉ちゃんとなる。

    女性ゆえに不自由を強いられた戦前の母や祖母などの姿を見た経験から、戦後になって女性のための生活誌『あなたの暮し』を創刊する。

    taihiヒロインの実在モデル・大橋鎮子は1920年(大正9年)東京生まれ。父の転勤により北海道に移住するも極寒の地で父は肺結核を患い帰京後ほどなくして死去。

    戦後、家族を養うには当時の女性の給金があまりに少な過ぎるため起業を決意。天才編集者・花森安治の協力のもと発刊した雑誌『暮しの手帖』は一世を風靡する生活誌に成長。

    2013年(平成25年)3月23日、肺炎により93歳の生涯を閉じる。

  • 小橋竹蔵(ヒロインの父)【大橋武雄】
    kaisetsuヒロイン・常子の父。静岡県浜松市にある染物工場では営業部長として社内や取引先からも信頼されるが肺結核を発病し死去。

    当たり前の生活を大切にせよという亡くなる直前に遺した言葉は、常子の心にいつまでも刻みつけられ、やがて常子が創刊する雑誌のテーマとなってゆく。

    taihi小橋竹蔵の実在モデル・大橋武雄は岐阜県(現在の大垣市)生まれ。早くに父を亡くし、10歳の時に祖父の従兄弟が営む東京の材木商・大橋谷吉の養子となる。

    現在の日比谷高校を卒業後、北海道大学に進学。1919年(大正8年)同大卒業後、日本製麻社に就職。同じ年に宮原久子と結婚。翌年1920年(大正9年)に長女・鎮子が誕生。

    1926年(大正15年)結核を患い会社を退職。神奈川県鎌倉で療養の後、短期間の岐阜県での静養を経、1930年(昭和5年)東京新大久保の病院で死去。喪主は長女・鎮子。

  • 小橋君子(ヒロインの母)【大橋久子】
    kaisetsu東京深川の材木問屋「青柳商店」の一人娘として生まれる。母・滝子の猛反対を押し切っての竹蔵との結婚だったため、結婚後は実母とは絶縁状態が続いている。

    夫の竹蔵を失い浜松での生活を支えきれなくなったため、三人の娘を連れて実家の「青柳商店」に戻る。

    taihi小橋君子の実在モデル・大橋久子は京都で生まれた後、一家で小樽に移住。小樽高等女学校を卒業後に東京の女子美術学校に入学。学校の休みに小樽に帰省した際に大橋武雄と出会い結婚しました。

    娘の鎮子が『暮しの手帖』創刊後、裁縫や料理の誌面作りに協力。編集部員に食事などを作り「暮しの手帖のおばあちゃん」と呼ばれ親しまれる。

  • 小橋鞠子【大橋晴子】
    kaisetsuヒロイン・常子の妹で小橋家の次女。前のめりになりがちな常子のブレーキ役にして相談相手となる。

    女学校時代に文学者になることを志望し、戦後は姉の創刊する『あなたの暮らし』の創刊スタッフとなる。

    taihi大橋晴子は1922年(大正11年)北海道小沢生まれ。(晴子は鎮子の二学年下である事実から生年を推定)後に鎮子が創業する出版社の経理担当として雇われた横山啓一と結婚。

  • 小橋美子【大橋芳子】
    kaisetsuヒロイン・常子の妹で小橋家の三女。喧嘩を繰り返す二人の姉に挟まれ要領の良さを身につける。

    姉の創刊する『あなたの暮らし』では、得意とする服飾面を担当する。

    taihi大橋芳子は1924年(大正13年)北海道萱野生まれ。(芳子は鎮子の四学年下である事実から生年を推定)

    『暮しの手帖』創刊に関わり、原稿依頼に奔走。三島由紀夫などの原稿の獲得に成功する。誌面に掲載される写真のモデルもつとめる。2014年(平成26年)10月21日死去。

  • 小橋鉄郎【?】
    kaisetsuヒロインの叔父(ヒロインの父・竹蔵の弟)幼い頃に両親と死別し、兄の竹蔵と兄弟二人きりで育つ。

    定職に就くことを好まず、堅実な兄とは対照的な性格は小橋一家から煙たがられるものの、小橋家の窮地を度々救う。

    taihi調査中(創作キャラと思われます)

材木問屋「青柳商店」

  • 青柳滝子【?】
    kaisetsu君子の母(ヒロインの祖母)で材木問屋「青柳商店」の女将。竹蔵の死去により困窮に陥ったヒロイン一家を一度は受け入れるものの、それまで絶縁状態だった君子と再び対立。

    滝子に追い出されることにより、君子はじめヒロイン一家は近所の仕出し屋「森田屋」に間借りを余儀なくされる。

    taihi創作キャラと思われます。ただし、一家の大黒柱を失った実在の大橋家を支えたのは、大橋鎮子の母方の祖父・宮原満吉でした。

    宮原満吉は明治維新の前年に小倉藩の士族の家に生まれる。維新後、徳富蘇峰、徳富蘆花らと親交を持ち、北海道や新潟で様々な事業を営み財を成しました。

    大橋鎮子の第六高等女学校卒業を涙を流して喜び、その直後に急逝しています。

  • 隈井栄太郎【?】
    kaisetsu材木問屋「青柳商店」の筆頭番頭。滝子と君子の母娘をよく知るが故に二人の確執に心を痛める。

    taihi調査中(創作キャラと思われます)

  • 青柳清【?】
    kaisetsu幼少時に材木問屋「青柳商店」に養子として迎えられたため、滝子との血のつながりはない「青柳商店」の跡取り。

    小橋家三姉妹のいずれかとの恋バナ発展の可能性あり(?)

    taihi調査中(創作キャラと思われます)

仕出し屋「森田屋」

  • 森田まつ【?】
    kaisetsu東京深川の仕出し屋「森田屋」の女将、主人兼板前である宗吉の母。実家の「青柳商店」を追い出されたヒロイン一家を迎え、君子を住み込みの女中として雇い入れる。

    taihi調査中(創作キャラと思われます)

  • 森田宗吉【?】
    kaisetsuヒロイン一家が東京で身を寄せる仕出し屋「森田屋」の主人兼板前。

    taihi調査中(創作キャラと思われます)

  • 森田照代【?】
    kaisetsu宗吉の妻。地方から上京し「森田屋」で働いていたところ、宗吉に見初められ結婚。口数は少ないが仕事は正確且つ迅速。

    taihi調査中(創作キャラと思われます)

  • 森田富江【?】
    kaisetsu宗吉と照代の娘。「森田屋」の跡取りとなることを当然のことと受け止め小学校を卒業以降「森田屋」で働き続けている。

    taihi調査中(創作キャラと思われます)

東京の人々

  • 中田綾【中野家子】
    kaisetsuヒロインが女学校時代に出会う生涯の親友。女学校卒業後に両親の言われるままに結婚。

    戦後、ヒロインと再会し生活誌『あなたの暮らし』を手伝うことになる。

    taihi以下、当ブログ管理人の推測です。中田綾の実在モデルは、実在モデルと同級生であった中野家子と思われます。

    石井好子は大橋鎮子とは第六高等女学校時代の先輩・後輩の関係。1954年(昭和29年)アメリカやフランスでの生活を経て帰国した石井好子に大橋鎮子が訪問しパリでの食生活に関するエッセイを執筆。

    『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』と名付けられた連載はその後単行本として出版されベストセラーに。1963年(昭和38年)には日本エッセイストクラブ賞を受賞。

  • 星野武蔵【?】
    kaisetsu常子が青春時代に出会う帝大生。植物学者を目指し植物に関しては誰よりも詳しいが恋愛は至って奥手。

    ヒロインの若き日の実らぬ恋の相手。ヒロインが求婚されるものの結婚を断念し、涙の別れが描かれます。

    taihi調査中(創作キャラと思われます)

  • 東堂チヨ【?】
    kaisetsuヒロインの女学校時代の恩師。東堂チヨが訴える女性の自立という考え方が『あなたの暮し』の編集方針に少なからぬ影響を与えるものと思われます。

    taihi調査中(創作キャラと思われます)

  • 花山伊佐次【花森安治】
    kaisetsuヒロインが創刊する生活誌『あなたの暮し』に協力する天才編集者。

    taihi花森安治は1911年(明治44年)生まれ。終戦時、花森安治は大橋鎮子が勤務していた日本読書新聞社の編集長・田所と東京帝国大学で同期だったことから、田所を介して大橋鎮子と知り合う。

    大橋鎮子の雑誌創刊への協力要請を快諾し、終戦の翌年1946年(昭和21年)に出版社「衣装研究所」を設立。その年の5月に『スタイルブック』創刊号を発行しました。

    1978年(昭和53年)66歳で死去。仕事に妥協を一切許さなかった花森安治の厳しさを物語るエピソードは枚挙にいとまがないほどだと大橋鎮子は語っています。

スタッフ

  • 西田征史【脚本】
    主な脚本作品は以下の通りです。

    ▼映画
    ・『信長協奏曲』(2016年)
    ・『劇場版 TIGER & BUNNY』(2013年)
    ・『映画 妖怪人間ベム』(2012年)

    ▼テレビドラマ
    ・『信長協奏曲』第1・2話(2014年)
    ・『はなちゃんのみそ汁』(2014年)
    ・『実験刑事トトリ』(2012年)

    また2012年には小説『小野寺の弟・小野寺の姉』を執筆。同作は、翌年2013年に『とと姉ちゃん』にも出演している向井理、片桐はいりを起用し舞台化。2014年に再び向井理、片桐はいりとタッグを組み同作を映画化。映画化に当たり自ら監督もつとめています。

  • 遠藤浩二【音楽】
    数多くの映画音楽を手がけてきましたが、近年は三池崇史監督作品への楽曲提供が続いています。

    ▼映画
    ・『極道大戦争』(2015年)
    ・『風に立つライオン』(2015年)
    ・『神さまの言うとおり』(2014年)

    ▼テレビドラマ
    ・『紅白が生まれた日』(2015年)
    ・『女はそれを許さない』(2014年)
    ・『おふこうさん』(2014年)

  • 黒澤和子【衣装監修】
    映画監督、故・黒澤明の長女。黒澤明最後の三作品『夢』『八月の狂詩曲』『まあだだよ』や黒澤明遺作脚本映画『雨あがる』の衣装を手がけ、その後も山田洋次監督、北野武監督、是枝裕和監督ら大御所映画監督の作品に携わる。

    テレビドラマの仕事は本作『とと姉ちゃん』が初となります。

    ▼映画
    ・『そして父になる』(2013年)
    ・『清須会議』(2013年)
    ・『アウトレイジ ビヨンド』(2012年)
    ・『一命』(2011年)
    ・『アウトレイジ』(2010年)

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14 Responses to “朝ドラ とと姉ちゃん 主要キャストと実在モデル、スタッフ一覧”

  1. ※※多彦 より:

    五反田一郎のモデルは田所太郎さんではなく、作家の柴田錬三郎さんだそうです(7月8日の「あさイチ」にゲスト出演した及川さん自身が証言)。

    柴田さんは、日本読書新聞において大橋鎭子さんと同僚どうしだったようですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      情報提供ありがとうございます!早速、訂正しました。
      調べてみると柴田錬三郎氏は、戦後に田所太郎、大橋鎭子とともに日本読書新聞の再刊に尽力とありました。

  2. きゅん より:

    中田綾の実在モデルは中野家子だと思われます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      再調査したところ、ご指摘の通りでしたので早速訂正させて頂きました。

    • 青木智弘 より:

      1989~2001年、暮しの手帖社に勤めていました。中田綾さんのモデルは、たしかに中野家子さんだと思われます。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        貴重な情報のご提供ありがとうございました。
        当ページも一箇所未訂正のままだったので、早速改めました。

  3. tonton より:

    唐沢氏の朝ドラ出演は山口智子と知り合うきっかけとなった
    「純ちゃんの応援歌」以来ですよね。

    最近は民放ドラマ制作は予算も厳しく、皆に見てもらえる作品に
    出るのが俳優さん達にとってとても難しい状況なので、
    とと姉ちゃんのキャストが続々発表される度に、朝ドラの配役獲得が
    最近は特に激化している事を痛感させられます。
    来年のBKべっぴんさんも有名処の名が多数見受けられるんでしょう。

    台本通りのトークなのかもしれませんが、年明け前のバラエティーで
    坂下千里子があさが来たの好調ぶりに触れ「いけずの役でも
    いいから私にも役を回して下さいよ~」と言ったら、どこかの
    男性出演者が真顔で「今はそれですら大手事務所が争ってて厳しい~」と返していました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントコメントありがとうございます。
      ドラマの裏側にある生々しい業界事情、興味深く拝見しました。
      朝ドラにビッグネームが次々キャスティングされる理由が良くわかりました。

  4. えびすこ より:

    先ほど追加発表がありましたね。
    花山役は唐沢寿明さんですね。ベテラン格の唐沢さんの起用は予想外でした。25~35歳の俳優が起用されるのではと思っていました。
    「ルーズベルトゲーム」の好演を買われたのかも。
    妹の夫役は若手俳優でしょうね。

    今の時点での配役を見ると真田丸もとと姉ちゃんも意外と男性キャストの平均年齢が高いですね。
    あまり言及されないんですが、真田丸は今のところ男性では(配役判明分で)30代以下の世代の割合が少なく60歳代の俳優が多いです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      ついに発表されましたね。

      唐沢さんは本当に意外でした。予想すら出来ませんでした。
      史実に則り変人キャラになるのか。唐沢さんのイメージを活かした二枚目キャラになるのか。イメージがまるで湧かないところが楽しみでもあります。
      ちなみに妹の夫役は、伊藤淳史さんが演じる役と思われます。

  5. えびすこ より:

    花村伊佐次役なかなか発表されないですね。
    さすがに今月中には、と思います。
    近年の傾向を考えると特撮経験俳優になる可能性も。

    高畑充希さんは今はフジの月9ドラマに出ていますが、朝ドラのヒロインで自分がヒロインになる番組の開始直前の時期(1~3月期か7~9月期)に、他局連続ドラマに出ているのは珍しいですね。4月に波瑠さんと入れ替わりになります。波瑠さんも4月から日テレドラマに出るため。
    朝ドラは「タイトルにあ・アがつく作品も高視聴率になれる」新法則ができたようにも思います。
    ゲゲゲの女房以降だと、あまちゃん、花子とアン、あさが来た。
    ただし、2000~2009年の時期だと該当しない作品もあります。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 花村伊佐次役

      極めて重要なキャラのはずなのに全然発表されませんね。サプライズが準備されているのでしょうか。

  6. えびすこ より:

    ?の部分は「実在人物の誰に該当するか不明」、「特定の実在人物をモデルにはしていない」の意味ですね。
    向井理くんふんする小橋鉄郎は父方の叔父ですが、ここでは特定の親族をモデルにしていると明記してないので、大橋鎮子さんの実際の「父方のおじ」は複数いるのでしょうか?
    ところで1~3月期の連ドラですが、主役級に過去15年間で大河ドラマの主役になった人が複数います。もちろん今、あさが来たに出ている宮崎あおいさんも含めます。

    少し前から考えていますが、もしかすると「とと姉ちゃん」で花山伊佐次を演じる俳優が、2018年の大河ドラマの主役候補本命ではないかと。今月中には配役が決まるでしょう。
    真田丸。今日からです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      ご高察の通りです。「?」は実在モデルが不明か不在を意味しています。

      > 向井理くんふんする小橋鉄郎は父方の叔父

      この叔父さんは『梅ちゃん先生』で鶴見辰吾さんが演じた陽造叔父さんとポジションがそっくりだと思っています。

      僕は陽造叔父さんが大好きだったので、実在モデルの存在の有無問わず、楽しみなキャラです。

      > 真田丸

      始まりましたね。真田家が窮地に追い込まれる所から物語が始まるツカミの力強さ。『スターウォーズ』みたいだなと思いました。

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