売れ過ぎて品切れが続出 / べっぴんさん 第59話

連続テレビ小説(朝ドラ)『べっぴんさん』
2016年12月9日(金)放送
第10週 第59話「商いの聖地へ」

『べっぴんさん』第10週 第59話 あらすじと見どころ解説

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すみれたちが夜遅くまでかかって完成させたポスターの効果で、その日からキアリス大急店には途端に客が集まり、弁当箱も子供服も飛ぶように売れはじめます。

しかし、商品が売れ始めると別の問題が発生しました。

商品の納入が追いつかず品切れを出すことを小山が認めようとしなかったのです。

そんな小山はすみれたちと対立。小山による商品の売上予測が甘いのだと、すみれたちは小山に激しく抗議します。

一方、ゆり発案の洋裁教室の説明会を任された紀夫は、苦手とする人前で話す仕事を任され悩んでいました。

そんな中、酔い潰れて帰宅した紀夫の言葉がすみれを驚かせます。

紀夫が転職したいと言い出したのです。

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すみれが父親ゆずりの商才を発揮するその一方で、ゆりもまた父親ゆずりのものと思われる交渉力を発揮して商談をまとめあげます。

大急百貨店社長・大島を相手に見せるゆりの交渉手腕が今回の見どころです。

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『べっぴんさん』第10週 第59話 事前発表あらすじのレビューと史実解説

劇中で、キアリスの百貨店への誘致を決めたのは大急百貨店社長・大島。そして、大島が誘致の実務に当たらせたのが小山。

この小山という登場人物は創作キャラクターと思われます。何故なら、実際の百貨店誘致には二人の人物が当たっているからです。

ファミリア誘致の実務に当たった二人のうち一人は鳥居正一郎氏。のちに阪急百貨店の社長に就任するような人物です。

鳥居正一郎氏はまた、紀夫の実在モデル・坂野道夫氏の大学時代の先輩でした。

鳥居正一郎氏とともにファミリアとの交渉に当たったもう一人の人物が宣伝部次長・土岐国彦氏です。

土岐国彦氏が具体的な出店条件などを坂野惇子さんに説明しているので、あるいは土岐国彦氏が小山のモデルか、小山というキャラクターを創作する際のヒントにされているのかも知れません。

『べっぴんさん』第10週 第59話 観賞後の感想

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