ごちそうさん 31話 西門家の家族と初の対面

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2013年11月4日(月)放送
第6週 第31話 「こんぶねーしょん」

『ごちそうさん』第6週 第31回「こんぶねーしょん」あらすじ

め以子は悠太郎に連れられ大阪に向かいました。その旅の道中でめ以子は悠太郎から実家の家族仲の悪さの説明を受けながら大阪に到着。悠太郎の実家・西門家にやって来ため以子は早速、西門家の家族に紹介されました。

西門家の家族の不和を案じていため以子でしたが、め以子にとっては意外なほど家族から温かく迎い入れられました。悠太郎の継母の静、姉の和枝、妹の希子らに笑顔で挨拶され、め以子は心の底から安堵するのでした。

しかし、その安堵は翌朝には打ち破られてしまいます。ガスコンロの扱いに慣れきっていため以子は、まきのかまどに火を入れるのに手間取り炊飯を失敗。悠太郎の姉・和枝は、め以子のつくった朝食には一切手を付けようとはしません。

しかも、前日に迎えられた時とは打って変わって、静はのらりくらりとその状況をかわすだけ。希子は口を開こうとはしません。そんな張りつめた空気の中、和枝はめ以子に言いました。何故、女中が家族と一緒に食べるのかと。

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『ごちそうさん』第4週 第31回 再放送レビュー

2016年11月7日(月)放送

め以子と悠太郎が二人揃って大阪にやって来た夜。

いかにも腹に一物かかえていそうな、でもその一物を巧みに隠してそうな笑顔で二人を迎える和枝姉さんとお静さん。

そんな二人を前にして気まずそうなことこの上ない希子ちゃん。

その翌朝、和枝姉さんがついに牙をむく。

め以子の受難の日々がついにスタートです。

大阪に向かう列車の中で、家族が自分たちをどう迎えるのかが心配でならない悠太郎と、能天気なまでに楽天的なめ以子の対比が笑えます。再放送ならではの醍醐味ですね。

『ごちそうさん』第6週 第31回 「こんぶねーしょん」感想

小姑によるいじめ、昔ながらの嫁いびりの陰惨な話しを想像してましたが、今回に関しては思いのほか明るかったので、安心しました。とは言っても、大阪の西門家での物語は始まったばかりです。

しかも、め以子を迎えた「つくり笑い」は一日も持ちこたえることが出来ず、一晩で化けの皮が剥がれてしまった。化けの皮が剥がれたと言っても、今回はまだまだ序の口なのかも知れません

笑顔こそ消えたものの、本当の姿を見せまいとするお静さんの「のらりくらり」。決して本心を見せない希子ちゃん。化けの皮が剥がれたと言うよりは、化けの皮が前の晩よりも若干薄くなったという表現が適切なのかも知れません。

お静さん、希子ちゃんの化けの皮が前の晩よりも若干薄くなる中、化けの皮を自ら剥がすかのごとくめ以子に爆弾発言する和枝さんが恐ろしい。この方が、め以子にとって最強最悪の天敵となるのでしょう。

「何で一緒に食べるの?あんた、女中やろ?」

和枝さんの今回の最後の激烈な一言に慄然としました。前の晩の笑顔は嫁を迎えた笑顔ではなく女中を迎えた笑顔だったのか。これからしばらく、朝から辛い日が続きそうです。

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