ごちそうさん 36話 昆布酒で西門の味を出す

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2013年11月9日(土)放送
第6週 第36話 「こんぶねーしょん」

『ごちそうさん』第6週 第36回「こんぶねーしょん」あらすじ

め以子は試行錯誤の末にやっと「おつい」を完成させたました。しかし試食した希子から、和枝が作った「おつい」のほうが美味しいと言われ肩を落としてしまいます。西門家の味に遠く及ばないことを思い知らされ、め以子は考え込んでしまいました。

そんな中、悠太郎は仕事帰りに上司の大村に飲みに誘われました。大村は「こんぶ酒」を悠太郎に伝授。昆布を入れるだけで安酒が上等酒に変わる「こんぶ酒」を気に入ってしまった悠太郎は、大村に教わった通り、め以子を前にして酒に昆布を入れて味見をさせました。

この「こんぶ酒」の作り方に、め以子は昆布だしの味を出すヒントを見いだしました。早速、め以子は「こんぶ酒」をヒントにした昆布だしの実験を開始。試行錯誤の末、ついにめ以子は西門家の昆布だしの味の出し方を見つけることが出来ました。

め以子が苦労の末にやっとの思いで完成させた「おつい」が夕食の席に上がりました。悠太郎はその「おつい」は西門の味だと心から感嘆。希子もその「おつい」に満足した様子で、小さな声ながらはじめて「ごちそうさんでした」と言ってくれるのでした。

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『ごちそうさん』第6週 第36回 再放送レビュー

2016年11月12日(土)放送

め以子の涙ぐましい努力に心を動かされた悠太郎は自分を変えようと心を改め、それによって上司の大村さんとついに心を通い合わせることが出来る。

その大村さんとの心の通い合わせの中で知った昆布酒が、西門の味を再現しようと奮闘していため以子を救う。

良いことがブーメランのように巡ってきました。

そしてめ以子の努力を陰から見詰めていた「とと姉ちゃん」は、ついにめ以子を「ちい姉ちゃん」とネーミング。

「ちい姉ちゃん」・・・本作を彩るアイテムがまたひとつ登場しました。

しかし、そんな明るい未来を阻む影がさす。和枝姉さんです。め以子が西門家の嫁になることがどうしても許せない和枝姉さん、次週は何をしでかすのでしょうか。

またお静さんが語る自分が西門家に入った理由。和枝姉さんの逢い引き。前半を締めくくるエピソードのフラグも立ち始めました。

そして次週、いよいよ「捨蔵師匠」の登場です。

『ごちそうさん』第6週 第36回 「こんぶねーしょん」感想

め以子と和枝姉さんのバトル。悠太郎をして「西門の味や」と言わしめ、希子ちゃんが「ごちそうさんでした」と口を開いてくれたことで、これでやっと引き分けにまで持って来る事が出来たと言ったところでしょうか。

そして、来週にはめ以子は和枝姉さんを逆転できるのか。それとも和枝姉さんの更なる逆襲がはじまるのか。あの和枝姉さんのこと、簡単に降参するようにも思えないので、後者の逆襲が待っている可能性が濃厚です。

しかも、攻撃第二弾は攻撃第一弾より激しいに違いない。第一弾の戦術を練り直し、今度は負けないようにより綿密な策で攻撃を仕掛けて来ることが考えられます。次週のめ以子と和枝姉さんのバトル。ますます激しくなりそうです。

この一週で和枝姉さんの激しい「イケズ」に耐え切れない人が続出したようですが、次週も耐え切れずに『ごちそうさん』脱落者が多数出るかも知れません。

ところで、今回の悠太郎と大村が酒を酌み交わすシーン。どうして、悠太郎ひとりが立っていて、大村含め他のお客さんはみんな座ってるんだろうと思って見てたんですが、あのお店は立ち飲み屋。皆さん、立っていたようです。

悠太郎がデカ過ぎる一方で大村や他のお客さんがチッコ過ぎるため、悠太郎だけが立ち他の皆さんが座っているように見えるだけだったようです。

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