ごちそうさん 59話 天神祭の夜の奇跡の瞬間

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2013年12月6日(金)放送
第10週 第59話 「祭りのハーモニー」

『ごちそうさん』第10週 第59回「祭りのハーモニー」あらすじ

家族が揃って天神祭を迎える願いも叶わずめ以子と希子の二人だけで祭りの準備を進めているところに、桜子と室井、そして馬介が加わり、急に賑やかになりました。一方の静は久しぶりに芸者として座敷にあがるものの、正蔵のことが記憶が蘇ってきてしまいます。

お祭りの日は家族と過ごした方がいいと安西に勧められ、外出がとりやめになった和枝も戻り、源太が風呂敷包みを手にやって来たその時、大きな獅子がやってきました。今年の獅子はやけに大きいと話し合っているところに静も座敷から戻ります。

その獅子の中に入っていたのは悠太郎でした。そして獅子の向こう側には正蔵の姿もありました。それは、め以子の心からの願いだった、家族が揃って天神祭りを迎えることが出来た「奇跡」の瞬間でした。

獅子が西門家の前を通り過ぎ、源太が持参した包みを開けると中に入っていたのは「ハモニカ」でした。どうやら正蔵がつくり、源太に持たせたようです。静は涙にむせびながら「ハモニカ」を頬張るのでした。

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『ごちそうさん』第10週 第59回 「祭りのハーモニー」感想

ネタバレをまとめていて、今回の家族が一同に集まる「奇跡」のエピソードに桜子さまと室井がやって来るのか、家族団らんの「奇跡」に乱入するのか、どうしても理解できませんでした。

家族が揃う大切な瞬間に友達とはいえ他人が何故?そう疑問に思ったわけです。

でも、今回の「奇跡」は家族が一堂に会する瞬間の「奇跡」に加え、もう一つの「奇跡」があったんですね。

それは、西門の家族全員が心からの笑顔を見せる「奇跡」。この「奇跡」には、室井夫妻がどうしても必要不可欠だと合点がゆきました。

なにせ、和枝姉さんがあんなに嬉しそうしていたのですから。

そんな「奇跡」の回、ネット上のコメントも感動の一色。

「金曜日でこんなに泣かせてくれて、明日は何?」
「15分間通してピースフルなごちそうさんは初めて」
「なにこの号泣回」
「鳥肌立った」
「めっちゃ良い回だった」
「今日で最終回でもかまわないくらいのクオリティ」

室井と和枝姉さんも大絶賛。

「お姉さんを笑わすなんて室井さんすごい」
「和枝ちゃんまでニコニコ」
「姉さんは酔わせればいいのか」

そして、正蔵と静の再会。

「お静さん、可愛すぎ」
「号泣、お静さんにやられた」
「師匠と静さんの愛に号泣」
「今でも君はぴかぴかに光って」

め以子、悠太郎、希子ちゃんの晴れやかな笑顔もしばらく脳裏に焼き付いて離れそうもありません。

いよいよ明日は、正蔵と静を繋ぐ「ハモニカ」の秘密が明かされます。

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