ちりとてちん 1話 9歳の喜代美、小浜市へ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ちりとてちん』
初回放送:2007年10月1日(月)放送
再々放送:2013年10月7日(月)放送
第1週 第1話 「笑う門には福井来る」

『ちりとてちん』第1週 第1回「笑う門には福井来る」あらすじ

1982年(昭和57年)夏の終わり頃。9歳の和田喜代美は、福井県小浜市にある父・正典の生家に家族4人で引っ越してきました。正典にとっては、若狭塗箸職人の父・正太郎と親子喧嘩をして家を飛び出して以来十年ぶりの里帰りです。糸子、喜代美、正平にとってはこれが初めての正太郎の実家です。

正典の実家に来るのはこれが初めてとなる母の糸子、弟の正平、そして喜代美は祖父母と初対面の挨拶をしました。一方、正典は元芸者の母・小梅と喜びの再会。しかし、若狭塗箸職人の跡を継ぎたいと頭を下げるものの正太郎は正典の申し出を一蹴。

喜代美は正典の弟で叔父にあたる小次郎とも初の対面。正典一家を喜んで迎える小次郎は、喜代美と正平のために手作りした名札をプレゼント。しかし、その名札は喜代美のスカートを切り刻んで作ったものでした。

父の実家に着いて以来悪いことが続く喜代美は、これからの実家での生活を思い憂鬱になっていました。しかし明くる朝。工房にいる祖父を朝食に呼びに行った喜代美は、そこで祖父が仕事しながら聞いているラジカセから流れる落語に心奪われてしまうのでした。

『ちりとてちん』第1週 第1回 「笑う門には福井来る」感想

実を言うと『ちりとてちん』は見たことがなかったのですが、これは傑作だからと人から強く薦められ、試しに見た第1話だけでぎゅっと心をつかまれてしまいました。

そこで、BSで再放送しているのを機に『ごちそうさん』と並行して当ブログで「追っかけ」をすることにしました。約三分の一の放送が済んでしまってからの参入となりますが、2013年中には再放送日程に追いつくべく努めます。

ネット上の『ちりとてちん』ファンの感想やコメントのまとめなどしながら、『ちりとてちん』をもっとお楽しみ頂けるエントリーを目指してまいりますので、『ごちそうさん』同様によろしくお願い致します。

さて、第1話のネット上の感想を様々なサイトで見て心底驚かされました。ネガティブなコメントがほとんどないんですね。『ちりとてちん』を心から愛している方が本当に沢山おられるんですね。

「あの世界に浸れる」「3回目」「何度見てもいい」とリピーターの方たちのこれから半年に期待する声や、僕と同じく人から薦められて見たところが「うわさ通り」「評価通りの朝ドラ」と感激するコメントに、初回の僕も期待でワクワクしています。

リピーターの方たちのコメントによれば、『ちりとてちん』は伏線・フラグの張り方とその回収の仕方が絶妙なんだそうで、あまりの巧さに「腰を抜かしそうになった」なんていう方も。このあたりも当ブログでしっかり「追っかけ」しようと思います。

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