ごちそうさん 62話 和枝が株の投資で大儲け

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2013年12月10日(火)放送
第11週 第62話 「大嫌いっていわしたい」

『ごちそうさん』第11週 第62回「大嫌いっていわしたい」あらすじ

安西から求婚された和枝は、安西に家族の内情を告白しました。西門家は多額の借金を抱えていること。父は蒸発し、自分は出戻りの上に子供を一人亡くしていること。そして家族仲が悪く自分は家族から嫌われていることを。安西はそのすべてを受け入れました。

和枝はついに、安西から結婚を申し込まれたことを家族に報告し、め以子たちは和枝を心から祝福します。一方、和枝が株で多額の利益を儲けたことを知った悠太郎は遠回しに注意を促すものの、安西のことを疑われた和枝は怒り出してしまいます。

しかし、悠太郎は株で得た利益はまず倉田からの借金返済に当てるべきだと和枝を説得。その数日後、安西は和枝に上場前の会社への投資を持ちかけました。悠太郎の忠告を受け、一度は断る和枝でしたが、結局安西の進められるままに和枝は投資してしまいました。

安西のすすめで買った株を和枝は悠太郎にすべて託しました。その株で得た利益を倉田からの借金をすべて返済する算段を和枝はしていたのです。和枝の本心を知り悠太郎は心を動かされます。翌日「安西教授」の部屋の鍵を「安西」とは別の男が開けようとました。

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『ごちそうさん』第11週 第62回 「大嫌いっていわしたい」感想

和枝姉さんを接待していた「安西教授」の部屋に見知らぬ男が。部屋の扉を解錠しようとすると、すでに開いている鍵。「たしか、締めたはずなんだが・・・」

今回のこの最後の場面で「安西先生」の存在がかなり臭くなってきました。ネット上も「安西先生、やっぱり偽物だった」「やっぱ詐欺だった」「乙女心を踏みにじりやがって」と大騒ぎです。

時折世間を騒がす大型詐欺事件というのは、今回のように社会的権威ある人の名前を騙るだけでなく、関係者の部屋まで実際に使うのだそうです。本物の「場所」で威圧することでだます相手の思考力を奪うのは時代を超えた常套手段のようです。

また、有働アナの助言によれば「出会ってすぐ株を勧めるのは注意した方がいい」ということだそうです。(笑)

しかし、これまでめ以子をここまでやるかというくらいにイビリ倒していた和枝姉さん。激烈なイビリに『ごちそうさん』脱落者も数知れず。そんな嫌われキャラでありながら、いつの間にか希子ちゃんに次いで人気者になってしまった和枝姉さん。

せっかくつかみかけた幸福が踏みにじられるかも知れないのは見るに耐えないものがあります。ネット上でもそんな声が溢れる第62話でした。「お金よりも心を奪ったのが許せない」「いつの間にか和枝さんの幸せを願っている自分」「幸せになってほしいと心から思ったよ」

安西氏を一途に信じるその「乙女心」を踏みにじるというのは、腹に据えかねます。

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