ちりとてちん 2話 小学校でA子との出会い

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ちりとてちん』
初回放送:2007年10月2日(火)放送
再々放送:2013年10月8日(火)放送
第1週 第2話 「笑う門には福井来る」

『ちりとてちん』第1週 第2回「笑う門には福井来る」あらすじ

正太郎と正典の確執は解けず、和解の見通しは全く立ちません。糸子が頭を下げて正典を一人前の職人にしてもらいたいと頭を下げても一蹴されてしまいます。一方の喜代美は、転校先の小浜第二小学校で同姓同名漢字違いの和田清海とクラスメートになりました。

同姓同名の清海は、小学校の中で成績もトップの上に明るく可愛いのでみんなの人気者。一方の喜代美は同姓同名だけにキャラクターの地味さが際立ってしまい、開き直って自ら「脇役のB」を名乗りでてしまいます。

自ら名乗り出たとは言え「脇役のB」という日陰者みたいな身の上に喜代美は深く落ち込んでしまいました。しかし、祖父の工房にあるラジカセから聞こえて来る落語を聞いていると不思議と気持ちが明るくなるのでした。

頑固一徹で普段はニコリともしない職人気質の祖父・正太郎は、ラジカセから聞こえてくる不思議な声に夢中になっている孫に思わず頬を緩めました。そして、ラジカセから聞こえて来る声が「落語」であることを教えるのでした。

『ちりとてちん』第1週 第2回 「笑う門には福井来る」感想

「拾たらあきませんか?」

この糸子お母ちゃんの、いちいち回りくどくそれでいて核心を付き笑いまでとってしまう説得から一気にひきこまれました。ツウの方のコメントによれば「朝ドラ史上最笑のお母ちゃん」との由。今後が楽しみでなりません。

Aパート、Bパートから和田A、和田Bにつなげて喜代美のキャラを一発で説明してしまうのも秀逸。またこのAとBのゆるい格差感が心に響きました、僕も子供の頃からいまもってB型なので喜代美ちゃんにシンパシーを持たずにはいられません。

そして親父より人生を達観しているらしい老成した弟。順ちゃんと、彼女のお父ちゃんも登場で、喧嘩の仲裁が趣味でサバ焼き?愛すべき変人テンコ盛りのドラマは大好物なので、ワクワクが止まりません。

順ちゃんのお父ちゃんといえば、ツウの方のネット上のコメントによれば、この喧嘩の仲裁という趣味がその後の大切な場面につながってゆくのだとか。他にも後々回収される伏線がたくさん張り巡らされているそうなので、当面は眼を皿のようにして見ないとですね。

それからツウの方のアドバイスの書き込みで、落語『愛宕山』を聞いておくとよいとのことだったので、聞いておこうかなと思います。

当ブログでは、ネット上の感想やコメントを頻繁に調査しているのですが、ジャンルを問わずネット上のコメントというのはネガティブなものが大半を占めています。読んでいて気が滅入って来るようなものばかり。

そんな中で、『ちりとてちん』のツウの方というのは素敵な方ばかりです。まずネガティブなコメントがほとんど見当たらない。それどころか、僕のような初見の者への親切なアドバイスばかり。

当ブログ上で『ちりとてちん』のツウの方々に盛り上がっていただける日が来るのが管理人としての切なる願いです。

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